〖脱スマホ〗10歳長男の協力でスマホ依存からの脱却を試みる!アラフォーの挑戦
スマートフォンってやつは、なんて依存性の高い商品だ。
特に、私みたいに仕事もしてないで時間だけがあるヤツにとっては、格好の時間泥棒となりうる。
というか私の場合、すでに時間を奪われまくってしまっている。
「お父ちゃん、ずっと目に赤い線が入ってる」
そう教えてくれた長男。
彼は不登校でありつつ、優しさと忍耐力と頑張る力を備えたパーフェクトな不登校児だ。
私はいつも彼に感謝している。
学校に行かない彼のために仕事を辞めたようなものだが、
実際には助けれらていることがものすごく多い。
話は逸れたが、
そんな長男の指摘に、私はグサッときた。
確かにスマホ見すぎだ。
朝も昼も夜もスマホ。
完全に依存症。
中毒だ。
仕事もしていないから、
本当は必要ないはず。
家族との連絡ができればそれで十分なはず。
しかし現実は、
動画を視聴し、
AIと会話し、
調べものというテイで不要な情報を得る。
ブログもスマホで書いていたので
ずっと小さい画面と向き合っている。
そんなの本末転倒だ。
不登校の息子を含め、子どもたちとの貴重な時間を大切にしたくて家庭に入っているのに。。。
というわけでスマホを手放すことにした。(実験的に)
Contents
スマホを手放したい理由(箇条書き)
思いつく限り、ざっと8つ挙げてみた。
- 無意識的に手に取ってしまう
- 一度手に取るとそのまま何かしら見てしまう
- 毎日見る必要のない情報が目に入る(株価やゴシックネタなど)
- 子どもたちに良くない見本となってしまう
- 最近、急激に目が悪くなってきた(老眼とダブルパンチ)
- 夜ついスマホを見てしまい、結局夜更かし
- 姿勢が悪くなる(肩こり・頭痛・首凝り・腰痛)
- SNSやYouTubeの情報により不安が煽られる(鬱々する)
そんなところか。
スマホを手放す方法
環境を変える(隠してもらう)
人間の意志は弱い。
環境を変えないと現実は変わらない。
つまり必要なのは強制力。
幸い今回は、長男が協力的だ。
理解もある。
「お父ちゃん見るの止めたいの?じゃあ僕が隠してあげる」
なんという優しさ。
ありがたく協力してもらい、
隠してもらった。
電源を切る
「かけてもつながらない」
では相手に失礼。
だから、そもそも電話がかからない状態にした。
LINEも既読しないしLINE電話も気にならない。
ブーとも言わないし振動もないから気にならない。
完ぺき。
とはいえ、必要なときは出す
◇小学校への連絡はアプリだ。
これは毎朝必須。
◇ネットバンキングでの支払い、資金の移動
◇手動での資産切り崩し
これらの資金面でのやりくりには今のところスマホが必須だ。
だから、
そのときは長男に頼んで出してもらう。
そして、使ったらまた隠してもらう。
(長男は常に家にいるので、そのへんありがたい)
実験的に、とりあえず2週間を目安に
今までスマホを肌身離さず持っていたため、
一旦手放してみた。
その恩恵はいかに。
また、不便なことや困ることも出てくるだろう。
それもまた良い学び。
必要最低限にして、不要なものは削っていけばいい。
予測
メリット(恩恵)
- スマホに縛られている感じがなくなり、気分が軽くなる
- スマホをいじることがなくなり、夜眠れるようになる
- 目が休まり、充血が落ち着く
- 視力が回復…すればいいな~
- 人の話にちゃんと耳を傾けることができる(ながらがなくなるため)
↑まとめると、
- 時間ができる。
- それにより心の余白が戻る。
…という予測。
デメリット(困ること)
- 歯医者の予約
- 美容院の予約
- 登録している選挙立会人についての連絡
- 小学校からの連絡
- 親からの連絡
↑まとめると、
- 使う側の立場では、たいしたことない。
- しかし受け手の立場では困ることがある。
- 緊急時には本当に困るだろう。
- 後悔しようがないほどのレベルで。
しかし、
実際のところ緊急なことはそうそうないので、
ちょっと様子見てみる。
《対処法》
- 朝・晩と一回ずつスマホをチェックする。
連絡が来てないかだけ。
以上、やってみる。
