『隠居生活10年目 不安は9割捨てました』をオーディブルで聴いた感想
大原扁理さんの本をオーディブルで聴いた感想をまとめる。
<デジタルボイスの音声>
本のタイトルは、
〖不安は9割捨てました〗
大原さんの本は以前も読んだことがある
大原扁理さんの本は以前も読んだことがある。
「年収90万円で東京ハッピーライフ」
だったかな。
とてもおもしろく読ませていただいた。
第一章の感想
主に大原さんの幼少期の話だね。
<どれだけ私が不運だったか、ネガティブだったか>
というような話に聞こえた。
大原さんは
「いたって普通の親。毒親じゃない」
と言ってるが、
この親はかなり変わっている。
ハッキリ言ってひどすぎる。
◇やりたいことをやらせない
◇やりたくないことをやらせる
これだけで
〖完全に親の言いなりの家庭〗
ということがわかる。
組織で言うところのトップダウン。
これじゃあ窮屈。
わが家のスタンス
子どもは自由になってこそ可能性を発揮する。
自由の代償のしりぬぐいが親の役目。
ちなみに、わが家は大原家とは真逆。
- やりたいことは全力でやらせてあげたい。
- やりたくないことで苦痛に過ごすより、
- やりたいことして笑顔で過ごすことに全力を傾けてほしい。
だから、
長男は不登校だけど笑顔で毎日楽しく過ごしている。
そして
私はその長男に寄り添うために、
仕事をやめて資産切り崩し生活をしている。
まったく悔いはない。
不安はあるけど、満足もしている。
なぜなら子どもが笑顔だから。
まとめ
第一章からの自伝的な感じが長かったので、
申し訳ないが途中で拝聴を終了してしまった。
以前の本で似たような内容を読んで知っていたことが大きかったのかもしれない。
この本で真新しい内容はないのかな、と思ってしまった。
それとも、
私が動画に慣れ過ぎて
「結論から言わないと長く集中力が続かない病」
に侵されている可能性もある。
まぁでも、貴重な自分の時間ですから、
使い方は自由ってわけ。
以上。
