安静でも痛いほどの〖肛門痛〗から看護師が考えること(仮説・原因・考察・対策)
今朝から肛門痛が辛い。
それが時間と共に痛くなっている。
トイレの時なんか最高に苦痛だった。
今、お風呂に浸かって、
ゆっくりと保温したことでかろうじて痛みは和らいでいる。
今のうちに調べてみた。
《現段階では》
- 出血はない。
- 触れるような腫脹もない。
- 傷は見えないので不明。
Contents
まず仮説を立ててみる
《看護師的仮説》
肛門が痛いということは、粘膜が荒れているということ。
傷があるか、もしくはただれや、ひどく荒れているか。
肛門は唯一体表面にある粘膜だ。
その粘膜が痛いということは、
当然のごとく体内の粘膜も荒れている。
つまり胃腸も荒れているということ。
そのうち口内炎も出るかもしれないな。
胃腸が荒れる原因は、
食事・ストレス・生活習慣ってとこだろう。
※思い当たるのは、昨日のジャーマンポテトだ。
最高に旨かったが、
それはニンニクと黒コショウが効いていたから。
どちらも刺激物だ。
その刺激物が
もしかしたら”昨日の自分には”強すぎて、
胃腸を荒らしたのかもしれない。
補足:
以前、ジャーマンポテトを作って食べたときは何ともなかった。
なので、料理が主原因というよりは、
自分の体調とのバランスの問題といえる。
《疑問》なぜか自分だけが肛門痛という謎
ジャーマンポテトは食卓に出した。
つまり、家族みんな食べたってこと。
長男や妻は私と同じくらい食べた。
なのに、
肛門痛があるのは私だけ。
仮説からの結論
私はもともと肛門の粘膜が荒れやすかったのだ。
そこへ刺激物がきた、
もしくは消化不良のまま肛門を通過した。
それにより、弱っていた粘膜が荒れてしまった。
私はそう、結論づけた。
chatGTPに確認してみた《質問》
以下引用
chatGPTからの回答(適当に略)
肛門痛の原因は?
ニンニクや香辛料(唐辛子や黒コショウなど)の刺激成分が消化・吸収されずに排泄される際、
肛門の知覚神経や粘膜を直接刺激したことが原因と考えられます。
特に、
バズレシピのジャーマンポテトはガーリックが多めに使われている。
そのため、この刺激が強く出やすい傾向がある。
他に考えられる肛門痛の理由
◇潜在的な「切れ痔(裂肛)」の悪化:
刺激物が引き金となって下痢や軟便になり、
排便の勢いで肛門の皮膚が切れたり、
もともとあった小さな傷が
刺激で激痛に変わっている可能性がある。
◇肛門部皮膚炎:
刺激物によって消化管から分泌された消化液が
肛門周辺の皮膚を荒らし、
炎症やただれ(皮膚炎)を起こしている状態。
そこから読み取れる全身状態・健康状態
しかし、
通常よりもヒリヒリ感を強く感じやすい。
今できる対策
まとめ
おおよそ自分の仮説は的を得ていたってことか。
chatGPTも同じようなことを言っていた。
《対策》
- 水分を摂って便を柔らかくする。
- 今日は胃腸に優しいうどんなどを食べておく。
- 湯船につかって早く寝る。
- 極力動かない。(親である以上、そうはいかない)
- お尻に強ポスとか塗る(ないけど)。
=強力ポステリザン座薬ね。
病院で痔と言えば処方される。ファミリードラッグなどでも買える。
できることはそんなところか。
2~3日経っても痛いようなら病院に行けってさ。
痛みが治まりますように。
