ニジマス食べたら内臓(はらわた)に木の枝入ってたんだが!(自然界の異食・誤食)
ウチはニジマスが好きで、よく食べる。
しかし、
内臓から木の枝が出て来たのは初めてのことだ。
びっくらこいた。
でも、よく調べてみたら、
自然界におけるニジマスの誤食(間違えて食べてしまったこと)は、比較的よくあることらしい。
とは言えですよ、
今回は私が食べたからよかったものの、
子どもたちが知らずに口にして、もし飲み込んでしまったら…∑(゚Д゚)
と思うと、怖くもある。
結論、
ニジマスを食卓に出す際には、
内臓は取り除くべし!
となった。
ニジマスから木の枝が出てきたときの実際の話
実家の母に冷凍のニジマスをいただいた。
それ自体はありがちなことで、よく買ってくれる。
今回は4尾(ありがたい)。
フライパンで焼いて食卓に出した。
そのうちの1尾、娘が『いらないからお父ちゃん食べて』と言って来た。
私はありがたく頂戴した。
すると、
内臓から木の枝が出て来たってわけ。
最初は『クギか!?』とも思ったが、
洗ってみると木の枝だった。
なぜ木の枝がニジマスの内臓に?(考察)
ニジマスは養殖ではなく自然界で育ったのだろう。
優雅に泳いでいるところ、
川に木の枝が流れていて、
エサの小さな虫だと勘違いしたのだろう。
『パクっ!』
と食べたは良いが消化されず、内臓に残ってしまった。
それを今回、私がいただいた。
そんな流れではないかと思う。
結論!内臓は取ろう
内臓は苦い。
だからこそ、好んで酒のつまみに食べる人もいる。
(私の父なんかそうだった)
でも、
苦手な人の方が圧倒的に多いだろう。
(特に子ども)
安全のため、
そして安心して食べられるためには、
食卓に出す前に、
下処理として内臓を取り除く!
その方がが良いなーと感じた。
今日はそんな学びを得た1日であった。
以上。
