〖大人の学び直し〗今また看護師国家試験の問題集を解いてみようと思った理由
どうして問題集やり始めたの?
っていう話。
結論から言うと、
今なら楽しく学べると思ったから!
(なんて前向きっ!)
なんとなんと!最初に国試を受けたのはもう21年前のこと
看護師になるために受けた国家試験。
私が受けたのは2005年。
そして今は2026年。
…
「ほろん!」
なんと!
もう21年経ってしまっている!!!?
えらい昔だな。。。
問題を解く目的は、当時と今とでは全然違う
昔は国家試験に受かって看護師になることが目的だった。
当然だよね。
だからひたすら机に向かって難しい問題と向き合い、
わけわからない知識を詰め込んで、
連日寝ずに勉強したものだ。
(特に私は学校では国試係だったし)
でも今は、
その、看護師の仕事からも遠ざかっている。
なにせ、4年も看護師やってない。
だから今度は楽しく学べるかな~
なんて、
そんな安易な考えで始めてみたりして。
看護師は専門職であり分野ごとのスペシャリストが多い
看護師ってのは配属した職場の専門知識を学んでいくものです。
国家試験は必要最低限の知識。
そして、
それぞれの現場に出たら、その浅い知識を現場レベルに深ぼっていく。
もしくは、
網羅的に学んだ知識を、実践の中で複合して深めていく。
つまり、知識面においては
- 必要のない分野以外のことは浅いまま。
- またはとっくに忘れている。
(必要ないからいいんですけど)
知識→現場→知識
学生時代はワケワカメだった知識が、
→現場を経験してきたことによりつながる。
→さらにそれを、
のんびりとまた網羅的に学んでいく。
結局、学びって楽しいことだから
ゆったりと国試の問題集を振り返りつつ、
自分の気になったところを深ぼる。
なんて贅沢な時間の使い方。
これで楽しく学べないわけがない。
(…と信じている(笑))
せっかくなので、
気になったことをまとめたり(まとめなかったり)して、
おとうの独り言を綴っていこうと思います。
では!