わが家の不登校スタイルに変化が起こりつつある!?でも過度な捉え方は禁物ってこと
最近、わが家の息子の
「不登校スタイル」
が変わりつつある気がしている。
前提として、
- 変わっても良いし変わらなくてもいい。
- つまり学校に行ってもいいし行かなくてもいい。
- そのために私は専業主夫でいるのだから。
◇一見、親からは変わっていないように見えても
《実はしっかりと、そして着実に、子どもは前に進んでいるから安心してる》
っていうのがある。
◇今の生活でも、私は息子に日々感謝してるし、その素晴らしい感性と人間性を尊敬もしている。
それを踏まえて、今日の私の独り言。
以前までは完全不登校
以前までは、
完全不登校。1日中ゲームスタイル。
マイクラ、マリオカート、スイカゲーム、ドラクエ、FFなど。
私は一緒にやって楽しんでいた。
どれも「やり込み」するから「達人クラス」にまで成長して次に進むので、見ていておもしろい。
《わが家の不登校への考え》
苦痛を押し殺して学校に行くくらいなら
「その1日を笑顔で過ごせる」時間の使い方をする方が良い。
いつ終わるかもわからない、貴重な人生の時間だから、
長いスパンで見ても、その方がずっと良いよね。
という、わが家の方針
ここ1年くらいは給食のみ
ここ1年くらいは、
中間学級で父親と一緒に「給食のみ」食べて帰ってくるスタイル。
(給食費発生してるし、食べないともったいないからね)
もちろん私はお弁当持参。
最近は1人で給食のみ
それが最近、
私の1週間前からの腰痛により
付き添いをしていない。
なんせ私が
「中間学級の教室のイスにずっと座っていられない」
からだ。
なんとという理由。
親父のエゴ。
そんなわけで今は、
不登校の息子の給食には付き添いしていない。
子どもの変化を応援しつつ、「ついに親も子離れのとき!?」
つまり、
息子が頑張って
1人で給食の時間を学校で過ごしている
ということ。
それでも毎日中間学級に行っているという事実。
なんという変化。
なんという成長。
というか、
これは自立?
もう親離れなのかな?
◇補足ですが、
《もちろん、このままスムーズに変わっていくとは思っていない》
でも、
頑張って前に進んで、
でもまた戻って、
進んで戻って
この繰り返しが不登校の日々だからだ。
表面上は3歩進んで2歩下がるでも、
悩んで迷って行動して、
の体験がしっかりと蓄積されている。
つまり、
今までだってしっかりと前に進んでいるのだ。
子どもに負担をかけないように、
親が
「変化を過度に捉えすぎない」
ことも重要だと思っている。
とは言え、
親の準備としての「心構え」も重要。
私も息子との時間が長いがゆえに、
この生活が普通になっている。
子どもの変化に合わせて「子離れ」もしないとなー。
そんな考えに至った今日この頃だった。
エピローグ
この記事を書いた後、息子を迎えに行った。
なんという笑顔だっただろう。
とても自然な、楽しそうな顔で帰ってきた。
『今日、とっても笑ったんだよ^_^』
と話してくれるその顔は
台風が過ぎ去った今日のこの、
曇り1つない青空のようだった。