今日の出来事と反省点。

前置き(状況説明)

今月末は、

8歳の次男の9歳になる誕生日がある。

 

「誕生日プレゼントは何ほしい?」

と聞いた。

 

「ワンピースの続きが欲しい!」

と。

 

すばらしいじゃないか。

あの難しいマンガの続きが読みたいという気持ち。

(2年後の世界以降の文字の多さよ)

 

 

次男の希望に、

 

私は「いいね~!」と共感&賞賛。

 

妻は…

「え~っ」「何冊?」

「まぁ5冊かな」

と自己完結。

 

待て待て!

長男の誕生日には…

長男は早生まれ。

2026年の誕生日はすでに来ている。

 

10歳になった誕生日。

 

その時のプレゼントは、

〖ドラゴンボール超の1巻~24巻〗だった。

 

その差はどこから生まれたんだ!?

差別だ!

 

年初の長男へのプレゼントだって

妻が準備してくれたもの。

 

それをなぜ今回、

同じくマンガなのに

「5冊かな」

と言い切ったんだ!!!

その前の不満そうな感じも、

なに!?

 

違いはこれか?

ドラゴンボールは妻も読んでいて、

 

ワンピースは読んでいないからか!

 

(ドラゴンボールは「楽しい!キャラがカワイイ」)

(ワンピースは「いちミリも楽しさがわかんない。絵も微妙」)

って言ってたしね!

 

次男が可哀そう

あー、

次男が可哀そう。

 

だって、

次男は、

長男が24巻(シリーズ全部)を

誕生日プレゼントとしてもらったこと

絶対に覚えているからね。

 

「中古って何?」

「それなら新品が良い」

 

それくらい、

しっかりと考えているんだよ。

 

自分の物として誕生日に買ってくれるなら

中古じゃ嫌。

新品が良いなと。

物を大事にする次男の気持ちを想像してみる

新品が良いっていう気持ちわかるぜ。

 

工作を得意とする次男。

モノづくりには長けている。

 

物に対する思い入れも人一倍ある。

物を大事にする次男。

 

その次男が、中古ではなく新品を希望しているのだ!

 

ということはつまり、

長男のマンガを承知した上で

自分もマンガが欲しい!

と、お願いしてきたに決まっている!

 

 

(ちょっとぶっ飛びすぎてますかね?

つながりが薄い??

これだと理論的に説明ができない?)

 

そりゃそうだ!

私がぶっ飛んでるからね!

理論的には説明できないけど

感覚の人間ですから!!

 

次男が可哀そうだと感じたこと

そして、

妻が何を考えているのか不満に思った話、、、

 

 

では終わらないんだな~!

 

本題はここから。

本題:寝際に妻に言うんじゃなかった

これを私は寝際に妻に言った。

「どうしてあんなこと言ったの?」

「欲しいならどのくらい欲しいか聞いてあげたらいいじゃん」

「長男が24巻買って、次男は5巻って」

「しかも本人に向かって」

と妻にグチグチ文句を言った。

 

本記事のテーマはこれ。

妻の寝る前の気分を上げるも下げるも私の声かけ次第ってこと

寝際にネガティブなこと言われたら妻だって良い気はしない。

 

妻だって、

たぶん、

いや、間違いなく悪気はなかったと思う。

 

だからそれを責める私は

(ひどい夫だなー)

と反省した。

 

  • 今日夕飯を作ってくれた妻
  • 参観日に一緒に言った妻
  • 次男の誕生日に向けてチョコプレートを作っていた妻

労ったり感謝の気持ちを伝えるべきところはたくさんあったのに!

 

なぜ私は、

それらを差し置いて文句を言ってしまったんだろう。

 

なぜ

感謝と労いを言ってあげられなかったんだろう。

 

妻はきっと不機嫌で眠っただろう。

 

私はもっと、

眠りにつく前の

心地よい気持ちを作って

満足した上でゆっくり休ませてあげられたのに。

 

今後の目標:寝る前の言葉がけを意識する

寝る前には妻に、

  • 今日一日の具体的な感謝を伝える。
  • 労いの言葉を言う。

 

子どもたちにはできているのに。

「今日これ頑張ったね!」

「今日はもうあなたの勝ちだ!」

「今日はいい日だったね!」

 

それを妻にも言おう。

 

よし。

以上。