今日はオーディブルで

〖心のがまぐちを開くと自分の人生を攻略できる〗

を聴いてみたので感想を述べさせていただく。

 

「心のがまぐちってなんだろう?」

そんな興味から拝聴してみたのだが、

ハッキリ言って私には合わなかった。

(注:これはあくまで私の感想)

 

正直な感想

自動音声と内容がミスマッチ

まず機械音声なので、言葉に温度感が乗っていない。

言葉に起伏がない、感情がないのがマイナス。

 

というのも、

話の内容として「霊的」とか「解決は簡単です」という

一見怪しい、「ホントかよ」と思わせるような、

言ってみれば反発しがちな言葉を使っているため抵抗感がある。

 

しかもそれが機械音声だと、まるで迷惑電話の自動音声を聴かされているような感覚になった。

ゆえに機械音声・自動音声ではさらに抵抗感が増す。

これはもったいない。

せめて温度感がある声優さんが読んだらまた違った印象だっただろうにと感じた。

内容について

内容としては、

「霊的」

と言いつつも、

最初に〖身体〗の話、ホルモンなどの話から入るので、一般的。

 

なんというか、普通。

 

普通なのに、冒頭で大げさな成果を強調したがゆえに、

全てがうさんくさくなっている。

 

<疑問>

なぜ『がまぐち』という言葉を選んだのだろう。

「サビると開かない…」とか説明していたけど、ハッキリ言って内容と『がまぐち』関係ないのに。

 

言葉選び・口調が強い印象

ちょっと押しつけがましい。

言っていることはわかるが、言葉尻が強い。

「してください」

「○○しましょう」

「○○ということです」

「○○したいなら○○することです」

言い切り感が強いんだなー。

 

周波数と霊体とかの話を、けっこう強めに解説されると

私は抵抗感が強かった。

 

この筆者の方の余白がないのかな。

 

「私がこうだったからこれがいい!」

と押し売りされている感じ。

 

〖2:9割の人が知らない、「幸せになる正しい順番」〗

を聴き終わると同時に、

終了させていただいた。

結論

申し訳ないけど、

まったく心に響かなかった。

 

というか、抵抗感が拭えず、

最後まで聴くことすらできなかった。

 

これは私自身めずらしい。

完全に、

自動音声と内容のミスマッチだと感じた。

 

あとは、冒頭でもう少し「これは自分事だな」と興味を持てたら聴けたかもしれないなと感じた。

当然、そう感じる人もいるだろう。

 

結局は相性、読む(聴く)タイミングだろう。

《Jinmenusagi(人面ウサギ)と般若》じゃないけど

「今じゃない」だな。