夫婦関係において、

老後格差って考えたことあります?

うちは私が専業主夫。

そして妻は美容看護師。

…バリバリ格差が開くやないかい!∑(゚Д゚)

『ほろん!

不公平感がダダ漏れている!?』

ってことで、

《家計管理》

していきたいと思います。

今ここでまとめる理由:

→可視化することにより、

今だけではなく、将来的な目線で家計のバランスを調整するため

…ぶっちゃけ、

妻だけ資産は着実に増えて、

資産削って生活費出してる自分だけ激減!って、

不公平感が拭えないわけで。

 

でもそれが続いて我慢してると、

だんだんと夫婦関係もギクシャクしてくるので、

一旦見える化して、お互い理解しようというわけです。

(妻はお金に無頓着!コラッ⭐︎)

私、労働していないとはいえ、

家族の中で役割は超真剣にこなしてるわけだけだから、

そこまで将来の、老後に差が出るのおかしくない!!?

ちなみに私の役割は、

  • 家族のバランス調整(空気感大事)
  • 家計管理
  • 家事、主夫業
  • 不登校の息子のケア、登校サポート
  • 3人の子どもたちの生活の面倒見全般
  • ついでに遊びに来た子供の世話

 

で、

よく考えたら妻は、

  • 将来、満額の年金もらえるし
  • 定年時には多額の退職金でるし、
  • さらにNISAとiDeCo積み立ててるでしょ?

対してワタクシ、

  • 投資積み立て全部止めて、
  • 退職金は生活費で消えたし
  • 貯めた資産切り崩して
  • 住宅ローンから生活固定費から食費とかの変動費まで
  • 全部支払ってるんですけど~!!!

と思ったのがきっかけ。

もう専業主夫になって4年経ちましたけどね。

今さらながら。

現在の資産

私の資産

◇総資産・・・10,454,397円(1045万)

 

《総資産内訳》

◇投資信託・・・4,873,631円(487万)

◇米国株・・・1,162,188円(116万)

◇日本株・・・4,418,578円(441万)

 

《投資信託内訳》

◇楽天VTI・・・4,463,249円(446万)

→4年前から積み立て中止中

◇eMAXIS Slim S&P500・・・410,382円(41万)

→積み立て中止中

 

妻の資産

◇現金預金は不明(?万)

◇NISA(オルカン)・・・2,565,802円(256万)

→毎月33,333円積み立て中

◇iDeCo(全世界)・・・279,888円(27万)

→毎月5,000円積み立て中

世帯収入

私の収入

◇J-REITの分配金・・・約3,000円

◇妻からの住宅ローン代・・・80,000円

◇一条工務店ソーラーの売電・・・20,000円(平均)

妻の収入

◇美容看護師の給与・・・230,000円(23万)

加えて、年2回ボーナスあり

世帯支出(固定費)

*固定費に食費も含めた

私の支出(世帯)

◇小計・・・163,000円前後(16万)

《内訳》

◇住宅ローン(118,625円から80,000円引き)・・・38,625円

◇学年費(3人分)・・・9,055円、6,055円、5,055円

◇給食費(3人分)・・・5,255円×3人分

◇通信費(コミュファ光)・・・5,116円

◇電気代・・・平均17,000円(夏6,000~冬29,000円)

◇進研ゼミ小学講座(不登校息子用)・・・7,560円

◇家族の食費・・・60,000円前後

妻の支出(世帯)

◇小計・・・96,000円(9万)

 

《内訳》

◇住宅ローン負担額・・・80,000円

◇コープ(食費)・・・10,000円前後

◇水道代(2ヶ月に1回)・・・12,000円(月換算6,000円)

個人支出(固定費)

私個人の毎月固定費

◇小計・・・15,839円

 

《内訳》

◇車保険・・・2,582円

◇生命保険・・・1,305円

◇オーディブル・・・1,500円

◇24時間ジム・・・7,128円

◇スマホ2TB容量拡大・・・1,500円

◇マイクロソフト・・・224円

◇楽天モバイル通信費・・・1,600円

妻個人の毎月固定費

◇合計・・・47,933円

 

《内訳》

◇NISA(オルカン)・・・33,333円

◇iDeCo(全世界)・・・5,000円

◇楽天モバイル・・・3,000円

◇写真アプリ・・・2,000円

年払いの固定費

《私の負担》

◇固定資産税・・・140,000円:月換算 11,667円

◇車の税金・・・39,500円:月換算 3,292円

◇車の点検や車検代・・・20万前後 月換算 16,667円

 

ちなみに妻の車はリースなので車にかかる費用はなし。

毎月のリース代(月24,000円)は親が負担してくれているんだとか。

変動費

食費は全般的に私・・・月50,000〜70,000円程度

お互い車あり、ガソリン代 私普通車・・・月20,000円

妻軽自動車・・・月5,000円

あとはお互い日用品かな。

献金はもうないと言ってた言葉を信じたい・・・

が、信頼できるかと言われると、今は不信感をぬぐえない。

本題:収支のバランス調整

妻の収支

妻の収入は23万円、

妻の支出は15万円前後。

 

差し引いて、

ざっくり8万円

「実質的に自由に残っているお金」と考えることができる。

私の収支

世帯系・・・163,000円前後(16万)

個人固定費・・・15,839円(1万)

年払いを月平均すると・・・31,626円(3万)

ざっくり、

月20~22万円

私が負担していることになる。

 

少なくとも

毎月私の資産から12万円前後は削り出している状態

現実には変動費もあるのでもっとだ。

 

 

不公平感を整えるには?(夫婦の老後の資産形成を均等化するには)

☆私の資産の減少を止める

☆妻の余力を家計に回す

この2つを同時にすすめるしかない。

現実的な案(チャットGPTによる)

◇妻のNISAを停止で+3.3万円が家計に

◇住宅ローンの負担額を8万円⇒12万円へ(全額やん)

◇残った3万円を家計に

…3番目はどう説明したら良いんだ???謎の3万という額。

 

説明用:夫婦比較

妻の〖目には見えない制度資産〗

  • NISA
  • iDeCo
  • 現金預金

その他に、

  • 厚生年金が終身で入ってくる
  • 退職金が入る(勤続20年看護師なら1000万円前後)
  • ボーナスの蓄積(年間100万円)

私の〖制度資産〗は?

  • 現在妻の扶養
  • 厚生年金停止
  • 退職金なし
  • 資産切り崩し状態

これぞ夫婦格差!

仮面夫婦ってこういうこと言うのかな。。。( ..)

まとめ

とりあえず、

妻には

〖老後の資産形成のバランスをもう少し整えたい〗

と説明してみようと思う。

果たして意味を理解してくれるだろうか・・・

 

やることリストアップ

  1. 夫婦の〖純資産推移〗を毎年記録し、年表にする。
  2. 妻の制度資産を推定する。(退職金、厚生年金、NISA、iDeCo)
  3. 私の不登校対応の労働価値を可視化する

↑③どういうこと?

今子どもたちにやっていることは、

  • 学習支援
  • 家事
  • 情緒的ケア
  • 家庭維持
  • 送迎
  • 病気などの緊急時対応

このコストを考えると、収入ゼロだが価値ゼロではない

ってこと。

私の役割は、

無職・無収入・専業主夫

ではなく、

家族マネジメントだ。

自信をもて私!!

 

では、

長くなったのでこの辺で。