うちの自慢の息子は、現在10歳で不登校。

一応、小5。

息子に思うこと

私が思うに、

彼は才能の宝庫。

そして思いやりがあって、とことん優しい。

 

だから学校が合わないんだと思う。

気がつきすぎちゃうから。

 

親バイアスがあるとは言え、

ハッキリ言って天才。

運動神経も良い。

 

なんか、歩きたくなって散歩の提案をした

今日は思いつきで、

18kmの散歩コースを、

弁当作って持って行って、

一緒に歩いて来た。

 

18kmを6時間かけて歩ききったんですよ!

フツー、

10歳で18km歩けます?

10歳で6時間歩けます?

10歳でそれを笑顔で明るくこなせます?

 

そのロング散歩を、

なんと笑顔で明るく、

ユーモアを忘れずに、

冗談を言いながら、

最後まで歩ききったんですよ!

 

すごいこと。

感動した。

予想以上。

 

私は当初心配していたが、無駄な心配だった

  • 10歳ってどのくらい歩けるんだろう?
  • 不登校で普段ゲームしかしてないこらからあんまり体力ないんじゃないかな?
  • 歩ききれるかな?

なんていうふうに。

 

そんな心配は無用だった。

 

途中雷雨にあって寒かった。

『ちょっと寒い』

と言った息子に、

私の着ていたインナーの長袖を貸した。

 

すると私(親)の心配して、

『僕に長袖貸してくれたから今度はお父ちゃん寒くない?』

『僕は足がだるくなってきたけどお父ちゃん足大丈夫?』

なんて言ってくれて。

 

弱音は一切吐かなかった。

『足がだるいけど、僕は最後まで歩ききりたい』

と、強い言葉を聞いた。

 

ホント強い子だわ。

 

勇気をもらった。

 

最後の最後までユーモア

周回コースなんだけど、

もう18km以上歩いてゴールが見えたとき、

『僕疲れたからもう引き返すわ』

なんて言って逆走を始めた。

 

待て待て!!

今から戻ると、倍の距離歩くことになるぞ!(笑)

 

なんていう冗談まで言える始末。

 

すごくない?

まとめで息子の素晴らしさを語る

10歳で18kmを6時間かけて歩いて、

終始笑顔で前向きで、

雷雨でも心が折れず、

炎天下でも休憩を挟みつつ歩き、

そして父の心配までして、気にかけてくれて、

足が痛いのにふてくされもせず弱音も吐かず、

…すごすぎるやろー!!!

  • 忍耐力
  • ユーモアのセンス
  • 思いやり
  • 優しさ
  • 頑張る力

これだけのものがある。

 

素晴らしいこと。

 

学校へ行かない、行けない理由があっても、

息子は唯一無二として成長している。

 

あー、感動した。

 

そして感謝した。

 

帰りの車では、動き出して3分で寝た。

そりゃそうだろう。

ギリギリまで力を出し切って頑張ったんだな、と感じた。

 

ありがとう(^ ^)