早朝の散歩で浮かんできたネガティブな思考まとめ《夫婦関係やらお金のことやら》
今朝は6時から約1時間の散歩に行くことができた。
ひさしぶり☆
なんて清々しいんだろう!
というはずが、
頭に思い浮かぶのはネガティブなことばかり。。。
思考は頭から出して可視化することで整理される
という話を聞いたことがある。
だから書き起こしてみた。
《浮かんできた今日のネガティブな思考まとめ》
妻が統一教会の信者だった件
妻が20年前から統一教会の信者だったことに未だに驚いている。
それを20年間、ずっと隠していたのもまた事実。
それを考えると、今はもう信頼できない。
きっと、
あのとき、たまたま偶然発覚しなかったら、
未だにこの事実は明かされることはなかっただろう。
知ってしまった私は悩んだ。
嗚咽がするほど。
20年間『家族<宗教』だったのか、と勝手に裏切られた感じもして涙も出た。
(今思えば、私の勝手な期待と幻想で作り上げた妻だったのかもしれない)
でも、
今も
(その一連の出来事をまるでなかったかのように)
普通に生活できている態度に驚きと少しの怒り、あと不公平感が芽生える。
(私はあんなにも、そして今もこんなに悩んでいるのに、と。)
妻が収入を生活費に入れてくれない不満
(訂正。正確には8万円入れてくれている)
私は子どもたちのために、と専業主夫で無収入。
これは家族で相談して決めた方向性。
しかし生活費は圧倒的赤字。
月の出費は30〜40万。
住宅ローンだけでも12万円ある。
現在、妻は収入の3割(8万円)を生活費に入れてくれている。
私が主夫になった当初はまったく入れてくれなかったので、
入れてくれるだけまだマシかと思っていた。
しかし、3月に統一教会の信者ということが発覚してから、疑惑は一気に違う方向へと向かった。
『いまだに献金しているのでは?』
…
過去に献金していたことは明かしてくれた。
しかし、金額は秘密。
そして、「それ自体が悪いことだとは思っていない」と。
今も肯定的に捉えていた。
そして過去の物品を大切に保管しており、当時を清算できていない現状。
さらに20年間隠していた事実により、信頼性はない。
つまり、「今は献金していない」という言葉を信じる基盤がないのだ。
そう、信じたいけど無理なんです。
男性との距離感のゆるさ(④つの事例あり)
これも信頼性の問題。
普段から「うちの妻なら大丈夫」
と思えるなら、これから話す4つの事例は、なんてことない。
でも、
統一教会の件で信頼性が失われたからこそ、疑いしか持てない。
①すでに付き合っていた23歳のとき、
女友達とクラブで男に声かけられて一緒に飲み、
そのあと男と1対1で2件目3件目、
そしてホテルにまでホイホイついて行っておいたくせに
「レ〇プされた」
と被害者ずらして報告してくる神経。
私が自分の無力を責め、どれだけ悩んだか。
今思い出すと、そのわりに本人はあっけらかんとしていたな。
そこから違和感を覚えるべきだったのかもしれない。
さらにこれらは最近の話。
②以前のアパートの隣人の男性に、
地域の行事や学校の行事で会うたびに、脇をツンツンつつかれてイチャイチャして喜ぶ姿。
(どういう関係?と怪しまれずにはいられない)
その男は既婚者。
私にはなぜか挨拶も会話もしない。
こちらから挨拶してもシカトされるので、私は距離を置くことにした。
③職場の同僚に「裸にエプロンが似合いそうだね」と言われて喜んで報告してくる姿。
そして最近も、
職場の病院の飲み会だろうとき、
二次会のカラオケのような薄暗い背景で、
④職場の院長にお姫様抱っこされて、まんざらでもない笑顔の写真が流出。
もちろん両者、既婚者。
(私もその院長に診察してもらったことがあるが、どの面さげて診察してきたんだと思うと向こうにも腹が立つ)
さらに、
妻は現在、その院長婦人と同じ職場で共同して働いている。
どういう神経してるんだ。。。と疑う。
その院長は他の女性と不倫がウワサされている。
(妻もウワサしてたのに。)
なので、
正直、妻ともその先の関係があると言われても
「やっぱりな」
という感じ。
逆に「関係はない」という証拠はない。
昨日の中間学級の件
やっぱり学校で給食の時間に、
学内放送を消音してまでYouTube動画のはじめしゃちょーを流すのは、賛同できない。
でも中間学級はそういうところだ、と説明があれば納得せざるを得ない。
だったら、自分ができることを変えるしかない。
中間学級で給食を食べずに、
場所を隣の家庭科室に移してもらえばよいんだ。
でも子どもはどう思うだろう。
モヤモヤしていた。
対策:良いことを考えよう
昨日、オーディブルで聞いた著作、
〖人生は楽しいか?〗
によると、
ネガティブな思考に襲われている人は、
ポジティブな思考を思い出す訓練が必要とのこと。
だから、まずは日々起こったことを思い出し、
嫌な日だったとしても、
その中からポジティブなことを探す!
私はその思考を養おっていこうと思う。
けっこうしんどい作業かもしれない。
でも自分が押しつぶされないようにするには、
少しずつ、今できることをやるしかない。