〖湯シャン体験談〗シャンプーをやめて約1ヶ月経ったので経過と感想をまとめておく
2026年5月7日にシャンプーをやめた。
洗うのをやめたわけではない。
もともと薄毛に悩んでいたが、諦めたわけでもない。
色々試してきた中で、今回も1つの実験でもある。
これは、
そんな、とある40代男の毛髪に関わる体験談。
シャンプーをやめた理由
理由は、頭皮にプツプツとデキモノが出来始め、かゆみも出てきたから。
chatGPTによると、
- 喘息の治療薬であったステロイド
- 妻の宗教問題に伴うさまざまなストレス
これらにより、
免疫力が著しく低下していたことが原因だろうと。
そこに使用していたシャンプーの洗浄力が強すぎて頭皮や皮膚にダメージを与えてしまったのだろう、と。
当時はスカルプ系のシャンプーを使っていた。(美容院で買ったやつ)
脂が取れてスカッとする爽快感はあった。
しかし、翌日のかゆみも悩みだった。
思い切って湯シャンにした
とはいえ、急にシャンプーをやめると
詰まった脂がしっかりと落とせずに頭皮環境が悪化してしまうという逆効果も懸念された。
しかし、私は無職。
頭皮がベタベタになろうが、臭おうが社会的には問題ない。
ただ、妻に嫌悪感を抱かれるだけだろう。
あと子どもたちにも。
子どもたちに言われたらシャンプーしようと思っていた。
妻には、愛想つかされてもいいかなと思った。
距離があくならまぁそれはそれで、と。
自分への、ある意味長期投資と思えば、我慢できる。
湯シャンにして26日経過したので感想をまとめていきたい。
私の湯シャンの方法
基本はシャンプーを使わずお湯で髪を洗う。
これだけ。
お湯をかける前にはブラッシングしてホコリを落としたほうがいいらしい。
私にはもう、落とす誇りはない。
お湯をかけて、よく洗う、よく流す。
すすぎ&すすぎ。
お風呂が家族の中で一番最後なら潜ってしまえ。
そんな感じ。
湯シャンの経過
2日目。
猛烈にかゆみがあった。
湯シャンに切り替えた理由が「かゆみ」だったので、
そもそもあったので
湯シャンが原因とは言い難い。
それ以降は特に特記すべきことなし。
たまに
- これはかゆいな、
- 見た目けっこう脂っぽいな~
という時には、洗面台で追加で湯シャンした。
《例外》
子どもの参観日の前日にはシャンプーをした。
妻のものを借りて、シャンプーをしたが、泡立ちがあんまりなかった。。。
26日経過した今の感想
- この感じに慣れた。
- 頭髪の脂は気にならない。
つまり、
◇見た目ベタベタして”いない”
そして、
◇かゆみはほぼない
ということ。
なんだか、頭皮の脂が自制してくれているような気がします。
そういうわけで、
今後もしばらく継続します。
湯シャンのメリット2選
私が現段階で感じるメリットは2つ!
- シャンプー代がかからない
- 風呂場がスッキリしている
シャンプー代がかからない
圧倒的節約!
消耗品がないとそりゃ節約になるわけで、
ないならないで過ごしたい。
結構高いですからね。
薬用とかスカルプケア用とか特にね。
風呂場がスッキリしている
風呂場の置き場には、
- 妻用シャンプーとコンディショナー、
- 子ども用シャンプー、
- ボディーシャンプー、
- 洗顔せっけんやネット
などが置いてある。
さらに私のシャンプーやリンスまで置いたらゴチャゴチャよ。
風呂入ってスッキリサッパリしたいのに、
見た目でぐちゃっとしてたらスッキリもしないでしょう。
大事なこと|〖栄養管理〗は怠るな!
ここまで湯シャンの話をしてきましたが、
看護師として、栄養管理の大切さは重要視したい。
髪の栄養のために
- タンパク質は必須(体重(㎏)の2倍(g)は摂りたい)
- ミネラルやビタミンなどもバランスよく摂取
- サプリも良いが食事からがベスト
- スナック菓子や参加した油は気を付けて
ざっくり言うとそんな感じ。
私は、
毎日自炊なので自分で食べた方が良いものをチョイスしている。
特に朝食。
野菜も摂るようにしている。
サプリは補助的に、
- おぐし(髪に良いという、マルチビタミン)
- ビタミンD
- アスタキサンチン
- DHA/EPA(魚油)
- カルシウム・マグネシウム
を摂っている。
別でシトルリンやアルギニンも。
まあその辺はおいおい。
では。