夏休み。

それは親と子が一緒に何かする時間がいつもより多く取れる時。

 

だから私は考えた。

毎日スポーツをしよう!と。

わが家のスポーツ歴

子どもたちは数年前にスイミングを始めたが長続きせずに辞めた。

長男は走りの学校に行って練習を頑張ったが、次男には刺さらずに、結果辞めた。

娘は空手にハマっているが、無料体験の範囲内。

数年前にミニバスケ体験に行ったが、1日で終了。「もう行かない」と。

年に1回の地元のマラソン大会に小学生の部で出場。これは私の強制。

それ以外はスポーツ歴はない。

今回夏休みに子どもとやりたいこと3つ

  • キャッチボール
  • サッカーのドリブル
  • バスケのドリブル

この3つだ!!!

これらをやりたい理由

まず、神経系の訓練は小学生のうちがベスト。

筋力は大人になってから発達するが、

脳神経と指先などの連動は

あとからでは習得は困難。

だから細かい動作は幼少期から始めた方が強い。

 

つまり、

触りだけでもいいから、少しかじっておくと後から

やりたくなったときにやれるってわけ。

キャッチボール=投げる&受ける動作

日常で投げるって

ゴミをゴミ箱に投げるくらい。

だから、あえてキャッチボールをすることに意味がある。

 

キッズ用のグローブを買って、

家にはサウスポーもいるので左利き用のグローブも買って、

キャッチボール用のボールも売っているようなので買って、

広場でやろう。

サッカー=足を使う&体幹

サッカーは足を使う。

足で何かをコントロールするなんて日常ではない。

だから練習しないとできない。

 

さらに、

片足でボールをコントロールしているとき、

片足で体重を支えている。

 

つねに、ケンケンパ状態だ。

これは体幹を鍛えるのに最高。

 

「ボールを取られないようにあの線まで行けたら勝ち!」

みたいなゲーム感覚でできたらいいなと思っている。

バスケ=体幹&指先でのボールコントロール

バスケはボールを見ていられない。

前を向いてボールをコントロールしなくてはいけない。

 

つまり、

指先に全神経を集中しつつ、周囲への視野を研ぎ澄ませなくてはいけない。

このマルチタスク(といっていいのか?)をこなすには相当頭を使うだろう。

 

もちろん、自分の体でガードしたり、反対の手でガードしつつ、自分がドリブルをついて進むので、体幹も鍛えられる。

これも楽しんでやる方法を考えたい。

 

まとめ

私が夏休みに子どもたちとやりたいスポーツはこちらの3つ。

  1. キャッチボール
  2. サッカーのドリブル
  3. バスケのドリブル

以上。