早朝筋トレでEAAを飲む理由|忙しい毎日だからこそ「無駄にしない」を意識する
私は看護師17年目。
筋トレ歴は高校からなので25年以上。
そして今は、
3人の小学生を育てる専業主夫でもある。
筋トレが趣味だからといって、
何時間も自由に使えるわけじゃない。
朝食を作って、
子どもたちを送り出して、
家事をして…
そんな毎日だから、筋トレに使える時間は早朝しかない。
だからジムには4時に行く。そして6時30分には帰宅する。
この2時間半は、自分にとってすごく貴重な時間。
その時間を少しでも無駄にしないために取り入れているのがEAAだ。
自分の早朝ルーティン
起きたら白湯、そしてEAAを準備
3時台に起床。
トイレに行き体重を測る。
そしてまずは白湯を1杯飲む。
寝ている間は汗や呼吸で水分を失っているから、最初に水分を補給するだけでも体は動きやすくなる。
そのあとEAAを水600mlに溶かして準備する。
まだ眠たい体を覚まし、
4時にはジムへ向かう。
トレーニング中に少しずつ飲む
朝は完全に空腹だ。(下っ腹は重いが、、、)
前日の夕食から10時間近く何も食べていないこともある。
(わが家の夕食は17時なので)
この状態では体はエネルギーを確保しようとして、筋肉に蓄えられたアミノ酸を利用する方向にも働く。
これでは、もったいなさすぎる!!
だからそれを防ぐためにも、
トレーニング中はEAAを少しずつ飲む。
一気飲みではなく、セットの合間に少しずつ。
ゆっくりとトレーニングに合わせて
体が目覚めてくるのを実感する。(ホントに)
これが自分には一番しっくりきているんだと思う。
帰宅後はプロテインで締める
6時30分頃には帰宅。
豆乳100mlと白湯100mlで割った(きんにくん監修の)「ザ・プロテイン」を飲む。
(白湯で割るのは身体を急激に冷やさないため)
そこから朝食を作って、7時には家族みんなで朝ご飯。
20分には小学生の次男と娘を、見えなくなるまで見送る。
この流れがここ数年のルーティンになっている。
EAAは魔法の粉じゃない
一番大事なのは食事
EAAを飲んでいると言うと、
「そんなに効果あるの?」
と聞かれることがある。
答えは「食事のほうがずっと大事」。
筋肉は、毎日の食事で摂る「たんぱく質」や「エネルギー」があって初めて成長する。
EAAだけ飲んでも筋肉は大きくならない。
そこは自分でも勘違いしないようにしたい。
過信すると足元をすくわれる。
それでも早朝には価値がある
看護師として栄養学や解剖生理学を学び実践してきた立場で考えると、
空腹時間が長い早朝は日中とは条件が違う。
筋肉は常に合成と分解を繰り返している。
その材料になるのがアミノ酸。
EAAは体内で作れない必須アミノ酸だから、食事を摂れないタイミングでも材料を補給できる。
自分は「筋肉を劇的に増やすため」というより、
「せっかくのトレーニングを無駄にしないため」
の保険として飲んでいる。
サプリは主役じゃなく脇役
サプリメントはあくまで補助。
睡眠不足なら意味は薄いし、食事が乱れていても効果は限定的。
筋トレ、食事、睡眠。
この3つが主役。
EAAは、その横で支えてくれる「脇役」くらいの存在だと思っている。
バルクスポーツからVALXへ
今まではバルクスポーツ
これまではバルクスポーツのEAAを飲んできた。
コスパが良くて、必要なEAAはしっかり入っている。
味もよく、溶けやすくて飲みやすかった。
特に不満はなかった。
次はVALXを試す
次からはVALXに切り替える予定。
配合自体に劇的な違いがあるわけではない。
期待しているのは味と飲みやすさ。
(以前も飲んでいた経験あり)
毎朝飲むものだから、続けやすさは意外と重要だったりする。
大事なのは続けられること
正直、バルクスポーツでもVALXでも、
《早朝トレーニング中に飲む》
という目的なら大きな差はないと思っている。
だから最後は好み。
飲みやすい、続けやすい、価格に納得できる。
それで十分。
サプリ選びに悩みすぎるより、
今日もジムへ行って1回でも多く体を動かすほうが、何倍も価値がある。
これから再びVALXを飲み始めるので、
味や飲みやすさ、続けて感じたことはまた
「おとうの独り言」として書いていこうと思う。
興味があればぜひ。
それでは、
今日もよいトレーニングを!!!
以上。
