最近猛暑だ。

年々暑くなっている。

 

西日が照らし続ける午後15時ころ。

ちょうど小学生たちの下校時刻だ。

 

車の外気温計は、なんと40℃を表示していた。

 

これは死活問題。

 

特に、地面からの距離が近い子どもたちは

照り返しによる温度上昇をまともに受ける。

 

だから

お迎えに行くべし!!

 

そう思って

指定の場所にお迎えに行っている。

お迎えの嬉しいポイント

子どもが頑張ってきた顔を見るのは嬉しいこと。

「今日も頑張ってきたんだな」

お友達と一緒なら

「学校ではこういう顔をしているのか」

そんな、

家ではみられない一面に

親として嬉しくなる。

 

もうかれこれ何年も。

昔は保育園にもお迎えに行っていたさ。

子どもたちも喜んでくれて、迎えに行ったかいがあるなと感じていた。

 

お迎えの苦手なポイント

それは、私の中でダントツで決まっている。

 

他の保護者と顔を合わせること。

愛想よく挨拶をするのは得意だ。

なんてったって歴20年近い元看護師だから。

 

職業柄、優しい笑顔はお手のもの。

しかし、プライベートはしんどい。

親の顔で行きつつ、

他の保護者の前では仕事の顔になるのか。。。

 

無理!!!

 

そう思って、苦手になった。

 

母親たちの温度感がこわい

親と言えど、

比較的年齢の若い親御さんたちは

ちょっとキャピキャピしている感がある。

ギャルかって。

ママ友の井戸端会議的な。

 

あれが苦手だ。

 

まぁ、混ざりはしないし

物理的な距離は十分に取っているんだが、

 

視界に入るだけで不快だ。

 

気分で対応がコロコロ変わるのかい?

そして、あの人たちの

気分屋なところ。

 

昨日笑顔だったのに今日はシカト?

いや、今日からシカトだったの?

 

私、何したの~???

挨拶も気分か

挨拶もしない人も多い。

私はする。

でも返されないとだんだんとしなくなる。

 

いや、あの空気感しんどいわ。

 

看護師の職場はほぼ女性だったけど、

まだ患者さんのために目的が一致していたし、

協調性がメリットになる場面が多いにあった。

(それでも問題は多々あったが)

混ざっている父親の気が知れない

中には、母親の集団に混ざって楽しそうにしている父親の姿もある。

あれは異常人種だろう。

突然変異かな。

苦痛じゃないのか、不思議でしょうがない。

どういうメンタルなんだろうか。。。

やっぱり後からドッと疲れるんだろうか。

仲良くなる必要はないけど、対応はある程度一定でいてほしい

親同士となると、

特に仲良くなる必要はない。

 

でも顔を合わせたときくらい、

挨拶してもいいよね。

 

子どもたちの手前。。

 

挨拶しなくてもいいけど、

昨日は挨拶して

今日はしない。

とか、やめてほしい。

 

その上、

必要な時だけ愛想よく近づいてきて

あれこれ情報聞き出していくの止めてほしい。

 

こわいのよ。

裏がある感じが見え見えで。

 

結論:お迎えはあくまで子どもたちの時間だからと割り切る

私は気にしぃだから、

たった数分、数十分の出来事なんだけど、

それだけでドッと疲れる。

 

逆に

子どもたちとの交流は苦じゃない。

 

「○○のお父さんだー!」

 

なんて言われるとニコニコして挨拶して、

 

「いつも遊んでくれてありがとうね!気を付けて帰るんだよ~!」

 

とか言って優しい気持ちになる。

 

でも

保護者たちには一気に緊張感が走る。

 

なんなんでしょうか?

人嫌い?

 

私は自称繊細さん

 

だから、ああいう場はしんどい。

 

 

PTAとかやったら発狂するだろうな。

それか暴君になるか。

 

想像すらしたくないわい。

 

 

まぁ今日はそんなとこ。

暑さで疲れているのかな?

 

余談だけど、これは大事なこと

1つ言えることは、

親がどうであれ、子どもたちには関係ないってこと。

親同士の関係性は子どもには無関係。

子どもの交友に影響させないことが重要。

 

さらに、この暑さに限って言うと、

子どもたちはもっと暑さにやられているし、

気付かないうちに疲れている。

自分でSOSも出せない。

 

だから親が気にかけてあげようねってこと。

 

以上。