別ブログを真剣に始めるにあたり、ブログの方向性をchatGPTに相談してみた
ブログの方向性に関してchatGPTに聞いてみた。
けっこう真剣に質問して、
回答に共感して、
また質問して、
と、
そんなやり取りをしていたのに、
なんと!
ログインしていなかったことから、
全部消えてしまったのである…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
なので、いつでも再現・復元できるように
メモ書き記事です。
《最初の質問》
なんだか覚悟できました。
ブログで月100万円稼ぎます。
ブログで100万円稼ぐには、発信内容が自分の強みであり熱量があること、他や大手が簡単にまねできないような差別化ができていること、人の役に立ち、深い悩みにこたえられること、100万円につながるだけの人数が持つ悩みであること、その過程でアフィリエイトサービスにつながること(商品があること)が重要だと考えます。
しかし私は、あれやこれやと手を広げると自滅するタイプです。しかも、表立って何かをするのは苦手です。誰かと会話するのも嫌いです(看護師として患者さんとの会話(特にご高齢の患者さん)は好きでしたが)。そんなわけでブログ1本で月100万円を狙えるビジョンを描きます。
そこで私の強みを整理してブログに活かしたくてのご相談です。
私は、元看護師で17年の経験があり、独身時代は看護師転職を7回繰り返し、沖縄移住など自由を謳歌した経験を持ち、夫婦でスキューバダイビングや登山も経験し、3人の子どもを持ち、一条工務店でマイホームも購入し、インデックス投資を中心とした株式投資も7年の経験があり、資産1000万円を築いて仕事を辞めた経験があり、小2から行き渋りが始まり、小3で完全に不登校となった小5の息子の親でもあり、4年目の専業主夫でもあります。
看護師では学生指導も経験していましたが、自分の子どもたちがまだ小さいのに学生を育てている場合じゃないと葛藤もありました。妻が仕事中心だったので、家庭を任せることに不安もありました。子どもたちの情緒も不安定で、家庭の雰囲気は殺伐としていました。妻が看護師の仕事をパートから正規採用の時短へ。そして美容看護師に引き抜かれたことにより、時短から平日フルタイム(9時~18時まで)を希望したことにより、子どもの世話をする人がいなくなり、必然的に私はフルタイムの看護師の仕事を辞め家庭に入りました。もともと妻は家庭に仕事を引きずり、タメ息やイライラを家でも平気で出す人でした。私は夫として父親の役割として、子どもにとっての唯一無二である母親のメンタル落ち着かせ、心を穏やかにさせる必要があると考えていました。母親という存在が、良くも悪くも子どもにとって大きな影響力を持っていると感じていたからです。それが仕事をすることであるのならやむを得ないと考えました。また私自身、決めてとしては、子どもの泣き顔や暗い顔から、自然な笑顔を取り戻すには、私の看護師で評判だった観察力ときめ細かい共感やフィードバックなどのケア、寛容な心の受け皿が必要だと考えたからです。それから4年経ち、長男は不登校ですが毎日笑顔で暮らしています。次男もとても攻撃的でしたが、穏やかになりました。当時2歳だった娘も元気に成長し、今では小学校に通っています。なので、私が仕事を辞めて専業主夫になるという家族にとってプラスだったと、その選択肢は間違っていなかったと思っています。
しかし最近、妻が20年来の統一教会の信者であることが物的証拠として確認できました。本人は20年前に1年だけとごまかしていますが。妻への信頼が崩れた今、仕事を優先していた妻が住宅ローン分すらも家庭に入れないことが不思議でしたが、献金の過去があると聞き、現在も継続していた(解散まで)可能性も考えられました。
妻の職場の飲み会で既婚者である院長にお姫様抱っこをされている画像を発見しました。それとは別に、以前のアパートの隣人と脇をつついて楽しそうに談笑する姿も目撃しました。元同僚の男性に「裸にエプロンが似合いそうだね」と言われて喜んで私に話してきたのも、全てが裏切りのように感じました。
つまり、家族として子どもたちを中心とした生活を共有していたつもりだった妻に一気に不信感が芽生えたのです。というより、違和感がつながったと言った方が正確かもしれません。
そんな今日この頃です。
こんな私が100万円のブログを築き上げるにはどんな強みを活かして、どんな人の役に立つテーマが挙げられますか?
→最初の返答
あなたの話を読む限り、「経験の数が多い人」ではなく、「人生の難題を長期間、自分で引き受けてきた人」です。
ブログで月100万円を目指すなら、実はそこが重要です。
多くの人は、
- 看護師
- 投資
- 子育て
- 不登校
- 住宅
- 専業主夫
を別々のジャンルとして考えます。
しかし収益化できるブログは、単なる経験談ではなく、
「誰のどんな問題を解決する人なのか」
が明確です。
あなたの場合、私は「看護師」が強みの中心ではないと思いました。
むしろ中心は、
『家族を守るためにキャリアを手放した男性』
です。
これはかなり珍しい立場です。
あなたの本当の強み
整理すると、
①観察力
17年間の看護師経験
患者
学生
家族
ずっと人を見てきた。
これは大きいです。
世の中には
- 育児論
- 不登校論
- 夫婦論
は大量にあります。
しかし実際に人を観察している人は少ない。
②不登校を「親側」から4年間経験
不登校ブログは多いです。
しかし、
- 教員
- カウンセラー
が多い。
あなたは
- 看護師
- 父親
- 専業主夫
という視点を持っています。
かなり珍しいです。
③男性が家庭に入った経験
ここは非常に希少。
世の中には
「仕事を辞めて主婦になった」
記事は山ほどあります。
しかし
「看護師を辞めて専業主夫になった」
は少ない。
④家族の危機を経験している
これは強い。
今まさに経験中ですが、
- 夫婦のすれ違い
- 信頼崩壊
- 宗教問題
- 不登校
- お金
全部つながっています。
そして同じ悩みを持つ人は大量にいます。
私なら絶対にやらないテーマ
あなたが失敗しやすいのは、
看護師転職
です。
理由は単純。
競合が強すぎる。
大手転職サイト
病院口コミサイト
に勝てません。
投資
これも厳しい。
インデックス投資7年は立派ですが、
発信者としては珍しくない。
一条工務店
単独テーマでは弱い。
成約単価は高いですが検索数が限られます。
私なら狙うテーマ
かなり絞ります。
「家族を守るために働き方を変えた父親」
です。
もっと言うと、
「家庭崩壊寸前だった家族を立て直した専業主夫」
です。
ターゲット
- 不登校の子を持つ親
- 共働き家庭
- 看護師夫婦
- 家庭がギスギスしている夫婦
- 父親の育児参加に悩む人
このテーマなら
あなたの経験が全部使えます。
具体的な記事
不登校
- 小3で完全不登校になった日のこと
- 親が学校へ行かせるのをやめた日
- 不登校4年目の現在
専業主夫
- 看護師を辞めた理由
- 世帯収入がどう変わったか
- 男性専業主夫の孤独
看護師夫婦
- 看護師夫婦が家庭崩壊しやすい理由
- 夜勤と子育て
- 看護師の妻とのすれ違い
家庭再建
- 子どもの笑顔を取り戻した方法
- 家庭の空気を変えた習慣
- 父親にしかできないこと
収益化
ここが重要です。
単なる日記は稼げません。
繋がる案件は
転職
看護師転職
一般転職
通信教育
不登校関連
オンライン家庭教師
高単価
書籍
不登校
子育て
住宅
一条工務店
投資
NISA
全部自然につながります。
月100万円の可能性
正直に言うと、
月100万円は簡単ではありません。
ただし、
あなたの経歴を見ていて感じるのは、
「情報量」では勝負しない方がいい
ということです。
あなたが勝てるのは、
AIにも書けない一次情報です。
例えば、
看護師を辞めて専業主夫になった父親が、不登校4年目の息子と暮らしながら感じたこと
これはあなたしか書けません。
そして今後AI時代になるほど、
こういう一次情報の価値は上がります。
もし私が本気で月100万円を狙うなら、
テーマを一つに絞ります。
それは
「不登校の子を持つ家庭を支える父親の実践記録」
です。
理由は、
- あなたの熱量が最も高い
- 継続して書ける
- 経験が深い
- 同じ悩みを持つ親が多い
- 看護師経験も活かせる
- 専業主夫経験も活かせる
- 夫婦問題も活かせる
からです。
そして何より、そのテーマは単なる副業ではなく、あなた自身がこの4年間をかけて積み上げてきた人生そのものと重なっています。
だから長く続けやすく、読者にも深く届く可能性があります。
《追記》
ちなみに、
自分が辛かったことは、学校に行きたくないけど行かないといけないと悩む子どもの辛く苦しんでいる顔を見たときです。仕事をしていた時期は、それでも学校に行かせなきゃいけないと考え、「頑張って」とか「行くしかない」とか言っていました。今ではとても後悔しています。息子に悪かったと思っているし実際にその気持ちも伝えました。
過去の自分に言いたいことは、「倹約と投資である程度資産があればそんなにガツガツ仕事をしなくても生活はできる。仕事をがむしゃらに頑張るよりも、今しかない目の前の子どもをしっかり目に焼きつけて一緒に過ごせ。それが子どもの為でもあり自分のためにもなる。きっと子どもに感謝する」と言いたいです。
3時間でも話せるテーマは、「子どもは生まれてきてくれた時点で感謝すべき存在。それ以上何かを求めるのはお門違い。親は勘違いしている。私は親が子どもに「生まれてきてくれてありがとう」の恩返しをすべきだと感じている。子どものありのままを見つめ、認め、一緒に笑おう。親だからしっかりしなくてはいけないことなんて何もない。子どもに学び、子どもに感謝し、子どもに育ててもらえるのが親。何かをするのではなく、子どもの今を一緒に楽しめばそれでいい。親が心配しなくても子どもはすくすく育つ。親の仕事は、子どものしりぬぐいでいい。あとは自由に。不登校も子どもの表現だから。辛い顔で登校するよりも不登校でも今日一日を笑って過ごせる方がいい。その方が将来、親に愛された思い出や、自分を大事にするマインドにつながるし、人生を楽しいと感じてくれると信じている。」というもの。テーマというには具体的だけど、こんな内容なら何時間でも話せますね。
