10歳で一人部屋を手に入れた息子の嬉しそうな顔を見て思うこと〖不登校育児〗
自立…だな。
不登校の10歳長男。
毎日専業主夫の私と一緒に、
主に自宅で笑顔で過ごしている。
今までは、
1人部屋にあまり固執していなかった。
というのも、
8歳の次男はすでに1人部屋を持っている。
それは
- 次男が「1人部屋が欲しい」と言い、
- 長男が「1人では寂しい」ということで
兄弟間の優先順位が変わったからだ。
しかし、今は違う。
昨日共有部屋の片づけをした。
この部屋は一応、
長男と6歳の娘の部屋という位置づけ。
その際に、
「ぼくも1人部屋が欲しかった」
とシクシクしたわけ。
ほーう。
これは自立心が芽生えだしたってことだ。
つまり、今までの
「さみしい」
という感情から
⇒「自分で成し遂げたい」
⇒「自分で管理したい」
そういう自立心が芽生えてきたことを意味する。
今は積極的に1人部屋が出来る方向で動いているので
とても嬉しそうな表情をしている。
その顔を見ているだけで、
親としてはこの上なく嬉しいのだ(´ω`*)
成長を感じた
「寂しい」
と言って、あまり1人での行動を好まなかった長男が、
「1人部屋が欲しい」
というのは精神的な成長の証だ。
これは良いチャンスだ
1人部屋が欲しいタイミング。
- そこに便乗して、1人での時間が増える。
- そうなると、思考する時間が増える。
- 集中力がより研ぎ澄まされる。
また、
- 物理的に、リビングしかできないゲームの時間も減る。
- やりたいことが他に出てくる。
- 外に興味が出てくる。
良いサイクルな気がしている。
これは自己肯定感、自己効力感、自立心が育つね。
本人も頑張っている
うちはマイホームだが、子どもが2人のときに出来た家だ。
つまり、子ども部屋は2つしか想定していない。
だから必然的に誰か余る。
今のところ、
末娘が、寝室(広い)を妻の部屋と兼任していくことが現実的か。
そうなると、今の〖全員が寝ている寝室〗がなくなり、
各自部屋で寝ることになる。
長男は寂しがり屋。
でも、1人部屋のために、頑張って部屋で寝る練習をしている。
カワイイ(´ω`*)
そして、もう2日も1人で寝ることが出来ているのだ!!!
(すごいぞ少年!)
今後の方向性
掃除した部屋に長男用の机(デスク)を購入した。
本格的に部屋化していく方向だ。
なんだか寂しくもあるが、
自己管理して
自分の空間をしっかりと確保することは
成長には欠かせない。
応援しよう。
頑張れ!!!
補足
わが家の構造やルールとして、
- 平屋であること
- 玄関を入ってきたらリビングを通らないと部屋には入れないこと
- 扉にカギはついていないこと
- リビングのテレビでしかゲームを許可していないこと
- 自分で稼げるまではスマホ類を持たせる予定はないこと
その辺がなかなか策士だなと我ながら思う。
わが家の一番良いポイントは、
家族のコミュニケーションを密に取っているところ。
私が専業主夫になって一番大事にしたのは家族の信頼。
(妻への信頼はその事件で底に落ちたが、そもそも他人なので仕方ない。)
子どもたちとの信頼関係を築く上で、コミュニケーションは超超々大事。
1人部屋が出来たとて、
仮に私が別居したとて、
子どもたちとの信頼関係は崩れることはないと思っている。(願っている)
でも、
もしも表面的に信頼関係が崩れたように見えても、
首の皮一枚でつながっていることは間違いない。
私はそういう関係性を構築していると自負している。
不安もあるけどね。
でも大丈夫。
コントロールできないことに期待はしないが、
コントロールできる自分を信じてはいる。
この、自分の、
言語化が迷宮入りしている感じが意外と私は好きです。
最終的に何を書いているかわからなくなっている感じ(笑)
以上。
