「ビーツは身体に良い!」

”とあるバイキング”のサラダコーナーで、

数年前に妻に言われて〖赤い野菜〗を食べたのを覚えている。

 

そして今、

通販でビーツパウダーを目にしてからなんとなく購入して

ちょうど1袋飲んだところ。(ヨーグルトに混ぜて)

はて?

どうして私はビーツパウダーを飲んでいるのだろう?

そして、

いつ飲んだら(食べたら)いいんだろう?

と、

疑問が湧いてきたので

調べてまとめておく。

もちろん、

自分のために、だ。

ビーツパウダーって何?

ビーツパウダーに含まれる「硝酸塩(NO3-)」は、

体内で一酸化窒素(NO)に変換され、

血管を拡張して血流を促す強力な働きがある。

つまり

血管を若々しくしてくれる的なことだろう。

私が飲んでいるビーツパウダーはこちら

《熊本県あさぎり町産ビーツ》

これを、1日3gをヨーグルトに混ぜて飲んでいる(食べている)。

こちらを選んでいる理由としては、

  • 国産で顔が見える生産者の方なので安心して飲める。
  • すごく細かくて飲みやすいから。
  • あと、ちょっとすごく大事なメリットがあったんだけど忘れてしまった。

(公式HPや通販サイトに載っている)

💡 結論:目的別のベストなタイミング

私は、今の生活で↓の

  1. 精力増強
  2. 勃起力維持
  3. 筋力増強(肉体改造)
  4. 健康維持
  5. 偏頭痛改善
  6. 薄毛予防

という6大目標がある。

そこに対してどのような効果が期待でき、

そのためにはどのタイミングで摂取したらよいかをまとめる。

ビーツパウダーの血中濃度

ビーツパウダーの効果(血中の一酸化窒素濃度)は、

摂取から約2〜3時間後にピークとなる。

そのため、

  • 単発のイベントに合わせるか、
  • 日常のベースアップを狙うか

で使い分けるのが最も効率的とのこと。

「ここぞ」という時のタイミング(即効性を狙う)

【精力増強・勃起力維持、筋力増強】

◇タイミング:行為や筋トレ(運動)を開始する2〜3時間前

◇理由:

陰茎の勃起現象や筋肉へのパンプアップは大量の血液が流れ込むことで起こる。

つまり、ピークの時間を逆算して摂取することで、

最も血流が良くなった状態で臨むことができるということ。

日常的なタイミング(ベースアップ・体質改善を狙う)

【健康維持、薄毛対策、頭痛軽減】

◇タイミング: 朝一番、または毎日決まった時間

◇理由:

  • 髪の毛への栄養供給(薄毛対策)や、
  • 血管の柔軟性維持による健康増進・頭痛軽減(※血流不全タイプの頭痛など)は、

一過性ではなく血中の硝酸塩濃度を常に高く保つことが重要。

毎日継続して摂取することで、

数日〜数週間かけて全身の巡りが底上げされる。

🎯 目的別のメカニズムと期待できる効果

目的 ビーツパウダーの働き
精力増強・勃起力維持 勃起は一酸化窒素(NO)の働きによって

陰茎の血管が広がり、血液が充満することで維持される。

ビーツはこのNOの産生を強力にサポートするため、

「天然のバイアグラ」とも呼ばれるほど相性が良いらしい。

筋力増強(パンプアップ) 筋肉への酸素や栄養の運搬効率が上がり、

運動パフォーマンスや持続力が向上する。

薄毛対策 頭皮の毛細血管を拡張し、

毛根(毛乳頭細胞)へ

十分な栄養と酸素を届けやすくなる。

健康維持・頭痛軽減 血圧を安定させ、血管のしなやかさを保つ。

冷えや血行不良からくる頭痛の軽減にも

寄与してくれるようだ。


⚠️ 効率を最大化するための注意点

「マウスウォッシュ(洗口液)」は直後に使わない

ビーツの硝酸塩は、口の中の常在菌(唾液)によって代謝される。

摂取前後に殺菌性の強いマウスウォッシュや歯磨き粉を使うと、この菌が死滅して効果が激減してしまう。

これは要注意だ。

数日間の「ローディング」がさらに効果的

大事な日(試合や大事なデートなど)がある場合、

その日の2〜3日前から毎日ビーツパウダーを摂取して体に蓄積させておく。

するとなんと、当日のパフォーマンスがさらに高まる!

ということが研究で分かっているらしい。

尿や便が赤くなることがあるけど大丈夫

ビーツ特有の色素(ベタシアニン)によって尿や便がピンク・赤色になることがあるらしいが健康上問題はないという。

いや、これ知らないとビックリするでしょ。

でも、私は今のところ赤くない。

いや、ちょっと赤いのかな?

まとめ

  • 毎日、朝食後に飲む
  • 目的は血流促進

以上。