今日は頭痛。

どうやら台風が近づいてきているらしい。

私は偏頭痛持ちなので気圧の変化には敏感だ。

目の奥が痛い。

サリゲンを飲む。

そして10歳の長男が心配してくれる。

(不登校でも思いやりと優しさは人一倍。感謝)

 

そんな、苦痛に耐えながら準備した夕食に自画自賛なので記録しておく。

本日の夕食のメニュー

  • 実家の畑で採れた野菜で作ったシチュー
  • ふるさと納税の返礼品の「ゆず豚もも肉スライス」炒め
  • 茹でた「さやいんげん」
  • ゆで卵
  • きゅうりの酢の物
  • ルイボスティー

めっちゃバランスよくないですか!?

頭痛に耐えながら作ったわりになかなか良い。

(子どもたちが食べてくれるかは全くの別だが)

1つ1つ紹介したい。

自画自賛ポイントを詳しく紹介したい

実家の畑で採れた野菜で作ったシチュー

夕飯

私の実家の畑で80近い母が作った野菜。

  • じゃがいも
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • ブロッコリー

をふんだんに使ったシチューだ。

そこに市販の鶏モモ肉を

調理ハサミで(子どもが食べやすいように)1口大に切って

野菜と一緒によくよく炒める。

そして煮込む。

そこへルーと牛乳をぶち込んで煮詰めて完成。

旨いこと間違いなし!

ふるさと納税の返礼品の「ゆず豚もも肉スライス」炒め

夕飯

大量に届いたゆず豚シリーズ。

もも肉スライスは思った以上に薄くスライスされていた。

下味に塩コショウを揉み込む。

それを、妻の実家からいただいたピーマンと一緒に炒める。

 

さらに味付けには、

私の実家で採れた大根をすって大根おろしにする。

ここへポン酢をかけて、肉を付けて食べられるようにした。

子どもたちには、

  • このポン酢大根おろしに加え
  • 焼肉のタレ
  • ごまだれ

を選べるようにした。

我ながら、子どもたちへの配慮を欠かさないポイントが素晴らしい。

父親の鏡だ。

茹でた「さやいんげん」

夕飯

これまた、私の母(79歳)の努力の結晶であるさやいんげんだ。

これがまた茹でると柔らかくなって最高に旨い。

マヨネーズも合う。

しかし、お菓子感覚で食べると満腹感が得られて最高だ。

お菓子を食べるよりも確実に栄養価は高い。

ポッキー食べる風にさやいんげんを食べるのだ。最高。

ゆで卵

これは卵アレルギーの長男向け。

とは言え、私もタンパク質補強に食べる。

長男はオボムコイド。

生の鶏卵は食べられないが、火を通せば食べられる。

最近腕立て伏せをしている長男はタンパク質摂取に目覚めたようだ(笑)

きゅうりの酢の物

夕飯

これも実家の母の傑作。

スライスして、酢につける。完成。

ミツカンの「カンタン酢」

という商品がある。

これに付けるだけで甘い酢漬けになるんだから作らない理由がない。

ルイボスティー

ルイボスティー

甘いジュースよりルイボスティー。

午後は珈琲よりルイボスティー。

メンタル安定の効果もあるとかないとか。

水分摂取は欠かせない。

脱水は怖いからね。

子どもたちは喉が渇きにくい。

だから先取して水分を促したい。

もちろん大人も。

こまめな水分摂取は大事。

ルイボスティーは、カフェインも入っていないし、オススメ。

まとめ

たまには自分を褒めたい。

主夫(主婦)がつぶれやすいのは誰も認めてくれないから。

だったら自分で自分を褒めてあげたい。

「こんなに子どものことを思って料理している俺って最高」

食べるかどうかは子どもの課題。

私の課題は全力を尽くして料理すること。

そして今日はそれを達成した。

※頭痛に苦しみながらも、だ。これはデカい。

 

いや、マジで頑張った。

 

ありがとう自分。

よくやった自分。

ゆっくり休もう。