夫婦関係を良好にするためには、

こまめなコミュニケーションは必須。

 

特に「ポジティブな表現のコミュニケーション」

  • 感謝
  • 人を褒める
  • 今日の良かったこと
  • 興味・関心
  • 未来のワクワクする予定

など

 

 

逆に、

「コミュニケーションでもネガティブなことはどうか?」

  • 愚痴
  • 不満
  • 不安
  • 文句

良好な夫婦関係なら会話が成り立つだろう。

相手に寄り添い傾聴してくれるかもしれない。

解決策を互いに探れるかもしれない。

 

しかし、

その基盤の〖夫婦関係〗がそもそも悪化しているならどうか?

ネガティブなコミュニケーションはさらに悪化を招く。

 

 

 

…そんなことはわかりきってる。

 

 

以前もあったんだ。

 

その時も夫婦関係が悪化したけど、

徐々に持ち直した。

 

その方法は「こまめなコミュニケーション」だった。

  • 朝の挨拶
  • 行ってらっしゃい、おかえりの挨拶
  • 日々のねぎらいの言葉
  • 具体的な感謝の言葉

 

 

それがだんだんと実を結び、

  • 肩を揉んだり
  • むくんだ足を揉んだり

 

スキンシップが自然とできるようになったことで、

よりコミュニケーションは円滑になり、

お互いに安心できる関係になっていった。

 

 

 

しかし、

やっぱり

一度崩れた信頼関係を持ち直すのは難しい。

 

労力がいる。

 

「持ち直そう」というエネルギーはどこから来るのか?

 

それは持ち直した先の未来に明るい希望があるから。

期待が持てるから。

 

 

しかし。

将来に期待も、

相手との明るい未来も思い描けなかったら?

 

 

そもそも

「夫婦関係を立て直したい」という気力がわかなかったら?

 

 

コミュニケーションは減っていく一方でしょうね。

今のわが家みたいに。

 

妻と会話するのしんどいんすよ。

全然話したくない。

 

 

でも、不自然に話さないと、子どもたちが心配しちゃうんで。

 

 

子どもってめっちゃ観察力ありますよね。

 

察する力っていうか、

微妙な空気感すら敏感に感じ取っている。

 

 

 

そんな心配を子どもたちにさせないように、

今日もテキトーな距離感で会話します。

 

顔は引きつるでしょうね。

でもそれでいい。

 

行動は思考を変える

これを信じて。