【感想】2026 中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル走ってみた!
2026年は名前が変更して初の大会!
今までの『経ヶ岳バーティカルリミット』から↓
中央アルプス
経ヶ岳ラウンドトレイル
として新たに生まれ変わり、
ロングのコースも21kmから32kmに変わったようだ!
(そのおかげで、時間の都合上ロングには出られず、残念)
でもとても良い大会でした!
(自分用)次回に向けての調整点
《ショート12kmに出るなら》
- 右足のサポーターのズレを解消するために、前足首にもう1枚布を噛ませると良い。
- 水分は500mlで良い(ただし別でコップは必須)。
- 水には、EAA・MD(デキストリン)を混ぜこめ。
- 練習不足なら登山用ポールはあると便利。
- 練習で十分に走って、足を準備できていればポールは不要。
- 登山道に向けて、大腿、臀部、ハムを鍛えるべし。
- 足首の柔軟性を鍛えるために、バランス片足立ち。
- 足底のトレーニングで、指でタオルギャザーの訓練すべし。
- 足底鍛えておかないと疲労で足指と爪、足底水疱のリスクあり。
- ロードの上り坂は走ってもいいけど、
- 登山道前で呼吸と心拍数を整えるべし。
- 熱中症予防に塩タブ・バナナ・エネルギーゼリーなど。
- 体重は少ない方が良い。
- 荷物は軽い方が良い。(ロードが多いから)
〖ギャラリー〗思い出の写真
エイドが豊富!感謝やでホンマm(_ _)m
「エイドには何があるの~?」↓
- コーラ
- ポカリ
- 水
- クエン酸
- マシュマロ
- ポテチ
- カントリーマアム
- ゼリー
- ようかん
- チーズおかき
- 塩タブ
- バナナ
- オレンジ
他、たくさんありがとうございました☆
景色最高やがな!
第2エイドの荘厳さよ。
独り言の前に、1つだけ言いたい!
とても良い大会だったのだが、
キッズの3.4年生、そして5.6年生ともに、
コースを間違える子が何人かいた。
どちらも2.5kmほどのコースだ。
中には、
間違えたことでゴール後に涙する子も。
なぜキッズのコースで間違えてしまう子がいたのだろうか?
何か原因があったのか?
状況を見ていないので断言できないが、
1人や2人じゃないところを見ると、
仕組み上の問題だと予測できる。
そこだけは来年以降、
ぜひ改善していただきたいところ。
間違いやすいところに誰かスタッフを配置するなど。
全体が良かっただけに、、、期待してます。
なにせ、間違えた子のうち1人はウチの子ですので。
さてここからは独り言。
私も、出るか迷ったけど結局出た!
私は数日前に腰痛が悪化。
うつ伏せで寝ることすらままならなかった。
その後1日、1日と良くなり、コルセットで歩けるまでに回復。
そんな状態なので、
出場をギリギリまで迷っていた。
コルセット巻いてならなんとかいけるかな?
でも片側のお尻も痺れてるし、
重症だったら走ってる場合じゃないな。
でも、もし重症なら、そもそも歩けてないよね?
んー。
でもやっぱり、
ショート12kmだし、
お金払っちゃったし、
受付したし、
天気良いし、
何より、
子どもたちも頑張ったのだから
父も頑張らねば!!!
ということで
強行出場!
大会の感想
下山道、最高だった!!爽快!
上りも、そんなに過酷じゃなくて良かった!(ショートの部)
天気も良くて、(30℃だって)
景色も良くて、
風も気持ちよくて
スタッフさんもみんな声かけてくれて優しくて
とても良い大会だった!!
登山用のステッキ(ポール?)持って行って良かったー!
あれのおかげで足への疲労が半減したね。
ザックに水分持っていって良かったー!
12kmの加減がわからなかったけど、
途中はやっぱり、しっかり山だった(笑)
足の爪がこれ以上死ななくてよかった。
右足のサポーターの折れ目(足首あたり)にズレによる水泡。
足をひねったけどサポーターのおかげで軽くて済んだ。
炎天下
ショートのスタートが11時45分だったから、もう真昼。
太陽ギンギンの最高潮。
それでいて往復8kmのロードは日陰ほぼなし!!
みんな熱中症大丈夫だっただろうか?
足が攣らなかったのは山の神のおかげ
山に神がいるかって?
…
いるよ!!
今回、足が攣らなかったのは奇跡だろう。
いつもなら、
◇登りで大腿が攣り、
◇下りで下腿が攣る。
なんとか足底の重心を変えてしのいでも、
◇しのいで負荷がかかった筋肉がハジから攣っていく。
今回ももれなく、
- この練習不足
- 怪我により体ガチガチ
- ストレスによる心身疲労
- 炎天下
こんなコンディションで足が攣らなかったのは、
まさに、山の神が背中を押してくれたおかげだと思っている。
もちろん山にもいる!八百万の神!by日本
日本は八百万の神(やおよろずの神)と昔から言われている。
らしい。
つまり、身の回りにある多くのものに神が宿っている、と。
もちろん山にも。
山に尊敬もなく、感謝もなければ痛い目を見る。
それは身を持って感じたことがある。
だから私は、山に入る時は、心の中で『お邪魔します』と言う。
そして、ゴミがあれば拾い、
来た時よりも美しく
の精神を持って山に挑む。
今回もその精神を、山の神が認めてくれたのかもしれない。
感謝!そして次回へ!
そんな感謝の気持ちもありつつ、
今日はもう休もうという気持ちもありつつ、
来年のためにトレーニング頑張らねば!という気持ちもあり。
トレイルランニング、最高ですね!