《この記事のまとめ》

  • 運動会を頑張った娘と夕方散歩した。
  • 普段兄2人とバチバチにやりあってるから、落ち着いて話せる時間が持てたのは久しぶり。
  • 小1にしては語彙力が高く、話が面白い。
  • 娘なので、いつまで『お父ちゃん』と慕ってくれるかわからない。
  • この時間をありがたく思うし、大事にしようと思った。

そんな話。

《前置き》運動会頑張った!

今日は小学校の運動会。

 

うちの末娘は小学校1年生。

初めての運動会だ。

 

とても頑張った。

 

運動は決して得意ではないけれど、

一生懸命頑張っていたのは伝わる。

 

それでいて、

清々しい笑顔でいてくれたのが何よりも嬉しかった。

娘は兄2人にもまれて鍛えられている

そんな娘は

兄2人と生活していれば

どうしても男まさりになる。

 

負けたくないし

誤魔化されたくない。

バカにされたくない。

 

だから自分を大きく見せようと思い、

失敗を認めないし、

強がるし、

嘘もつく。

 

見栄を張って兄たちも張り合おうとしても、

相手にならないから

いつも泣く。

 

そして奥に逃げ込み、

寝る。

 

そしてリセットされては

スッキリした顔で起きてくる。

負けず嫌い、かつ好奇心旺盛

しかし、ゲームではまだまだ負けるし、

運動もかなわない。

そんな娘は

それでも兄2人が大好きだ。

いつも慕って近くにいる。

 

兄2人がやることに興味を示し、いろいろと手を出す活発な子だ。

 

そんな好奇心が旺盛な娘。

今日はなんと、

私の『気まぐれ散歩』について来てくれた。

 

別に習慣なわけでもなく、

気が向いたから行くだけだ。

 

娘も、ちょうど兄たちとのマリオカートが一旦休憩になったから

 

息抜きとしてついて来てくれたんだろう。

フツーの散歩が楽しかったのです

近所の川沿いを歩く、ちょうど2kmの道のり。

小学校1年生では遠いだろう。

 

それでも楽しそうについて来てくれた。

 

運動会の話もできた。

普段考えていることや、

ふざけた空想も聞けた。

 

 

兄2人に話すとバカにされるような発想もちゃんと持っている。

 

小学校1年生ならではの、

可能性に満ち溢れる発想はとても面白かった。

 

兄2人と渡り合っているだけに、

語彙力はとても高い。

 

話はとてもわかりやすく、面白い。

 

散歩があっという間に感じた。

また行きたいなって思うけれど

これで娘も運動の習慣がついて、

私の散歩も楽しくて、

今しかない娘との会話もできれば

 

一石二鳥どころか三鳥四鳥となる。

 

しかし、いつまで

『お父ちゃんお父ちゃん』と慕ってくれるだろうか。

 

それも成長だから、

いつかは来ると思っていよう。

 

そして、

そんな日は、娘の成長を喜ぼう。

 

だからこそ、

幸せな今を噛み締めよう

と感じた『散歩道』だった。