主夫の仕事=家計管理。

収入がないところにきての収支計算は本当にストレスということが、

仕事を辞めてから身に染みている。

 

(退職後の親たちは相当なんだろうな。年金はあるとは言え、だ。)

(今のうちに働いておけって言う気持ちもわかる)

(ただ、今は不登校の長男とまだ小さい弟妹、子どもたち優先だ)

 

そんなわけで今日は収支計算。

からの、お金と投資の話。

6月の収入

0円

仕事してないので。

6月の支出

65万円。

家族5人、生活はしているので。

そして収支

65万円の赤字。

 

…これがストレスにならないわけない。

 

毎月頭を悩ませる「どこから捻出するか」

先月から妻に月20万円もらえることになった。

これはとうぜ…いや、感謝だ。

(不機嫌なのが腑に落ちないが立場上やむを得ない)

 

単純にもらえるのはありがたいが、

現実的に考えて、全然足りない。

住宅ローンだけで12万円なんだから。

 

どこから捻出するか、いつも頭を悩ませる。

結局、資産切り崩し額をマシマシする必要が出てくるって話。

支払いの内訳(概算)

とりあえず内訳。

  • 住宅ローン 120,000円
  • 給食費3人分 15,000円
  • 学年費3人分 18,000円
  • 進研ゼミ小学講座 7,500円
  • 電気代 12,000円
  • 生命保険 1,300円
  • 7月の沖縄旅行ホテル代 220,000円
  • 沖縄への往復飛行機代 200,000円
  • ガソリン 20,000円
  • 車の税金 40,000円
  • 24時間ジム 7,000円
  • 食費 50,000円

沖縄行ってる場合じゃない!!!!!

でも、

子どもの誕生日の希望

&

夏休みの思い出

だし、

そこをケチるわけにはいかない。

 

そして資産を切り崩す。

 

資産の内訳

つみたてNISAからのNISAで

  • 楽天VTI
  • オルカン
  • e-MAXIS Slim S&P500

をメインとして、

  • 日本個別株
  • 米国高配当ETF
  • J-REIT ETF
  • ビットコイン
  • イーサリアム

これが私のアセットアロケーションだ。

 

正直言って、

投資信託は切り崩したくない。

複利を最大限生かすには時間が必要だから。

 

しかし、

ある程度膨らんだら切り崩してもいいとも思う。

(でもある程度ってどのくらいなんだ!)

 

日本と米国の個別株は、

正直こまごまして管理できないから売却してもいい。

 

でも、

現状、プラスが大きく出ていることが足を引っ張る。

 

今の株高の恩恵を受けられた経験から

今売って良いのかという迷いもある。

(将来もっと上がるかも、と)

 

人間は、

「今あるものを失う」

ことにこそ強いストレスを感じる生き物だから。

 

私の投資の最適解

全株を売却し、

全米の投資信託を購入。

(全世界だって米国が46%近いシェアを含んでいるんだから)

 

そのうえで、毎月定額、もしくは定率(ここは考えるべき)

で切り崩していくのがもっともストレスなくていいような気がする。

 

定額もしくは定率で切り崩すメリット

自動化こそノンストレスだから。

先ほどから言っているように、

頭でお金の出し入れのことを悩むだけで脳の消費量はハンパない。

それを毎月はさすがに激しすぎる。

 

はっきりいって

株を持っていなかったらこんなに悩むことはない。

 

でも、

何年も前から株を持っていたからこそ

こうやって『エセFIRE』みたいな、

無職・無収入生活が成り立っているのも間違いない事実。

 

だから迷うんですよね。

迷う。。。

 

あと、

ジュニアNISAには手を出さないと決めている。

 

でも子どもの預貯金には手を出しちゃうかも。。。