41歳夏。

私は元バスケ部。

小中高とバスケ三昧の青春を送ってきた。

高校は全国強豪校で、私はバスケ部として寮生活をしていた。

明けても暮れてもバスケの日。

最高だった。

 

今までのバスケ歴

学生バスケ

小中学校はバスケ部で楽しく真剣にやっていた。

高校はバスケ強豪校に推薦入学させてもらい、寮生活。

全国レベルの強豪校と合宿をしたり、遠征をしたり、全国大会に出場したりと、ハイレベルな環境でバスケをすることができた。

しかし当時はバスケで食べていく術はなかった。

大学でバスケを続けても、その先がなかったのだ。

 

だから

バスケは高校で引退した。

迷ったが、

看護の道に進むことになったからだ。

 

社会人バスケ

そして月日は流れ、

30歳になるころ、恵まれた出会いもあり、地元で社会人バスケチームを立ち上げた。

立ち上げたばかりとはいえ、

地元の強豪チームとのやりあえるポテンシャルの、

とてもバランスの良いチームができた。

 

しかし、

運営の難しさ、

社会人チームとしてのまとまり、

それぞれのバスケ熱の違い

などにより内部崩壊した。

 

結局、

バスケチームとしての活動は長くは続かなかった。

 

突然のお誘い

そして今41歳。

 

バスケから離れてもう10年。

 

ちらほらとシューティングをしていた時期もあったが、

 

コロナもあって

体育館が使用禁止になってからは

いっさい行っていなかった。

 

そんなある日、

昔のメンバーから連絡があった。

 

8月〇日、久しぶりに地元の○○大会に出ようと思います。

メンバー集めてます。

よかったら参加を。

 

そんなLINEが届いた。

 

奇遇というか、

ちょうど

「あの大会ってまだやってるのかな~?」

 

そんな気持ちになっていたところだったのだ。

 

これはタイミング!

私のために来たタイミング!

 

嬉しくなって返信した。

 

「ぜひよろしくお願いします」

10年ぶりのバスケへの期待

  • 体育館の雰囲気
  • バスケットボールの音、匂い
  • ゴールやネットのあの感じ

妄想の中ではすべてが懐かしく、昨日のように思い浮かぶ。

やはり、41歳にして、過去のように機敏に、そして活躍できるくらい動けたら最高だろうな、と期待する。

しかし、現実は甘くない。

10年ぶりのバスケへの不安

10年の間に失ったものはデカい。

足の故障

  • 両膝の膝蓋腱炎
  • 右足首の靭帯2本断裂
  • 右足首の剥離骨折

どれも治療困難であり、保存的加療だ。

つまり未治療だ。

サポーターをして様子見つつ運動ができる程度。

サポーターなしでなんとか日常生活を送れるようになった状況ではある。

四十肩で肩上がんない

さらに四十肩が最近勃発した。

左肩が痛くて上がらない。

これじゃあバスケできないし、ボールの負荷でさらに状態は悪化するだろう。

バスケは格闘技だ。

積み上げた脂肪

体脂肪率。

現役時代は13%だった。

社会人バスケ時代は16%前後だった。

そして今、体脂肪率20%だ。

 

なによりも筋肉量の減少。

もう運動する身体ではないのだ。。。。

あと1ヶ月でやるべきこと

体力づくりとして

  1. まず散歩から。
  2. そしてジョギング。
  3. そしてランニング。

段階を追って運動負荷を上げていく。

もちろん、ケガの悪化のないように。

 

ジムでは

〇身体を動かす神経系に働きかける

=低負荷で筋肉に刺激を入れる

〇ケガのない部分の筋トレ

=肩以外の上半身や背中を部分的に

=足の補助的筋トレ

=腹筋や体幹トレーニング

体重コントロール・食事・栄養管理として

下半身への負担を減らすには

体重と体脂肪を減らすことが重要。

 

そこに食事は欠かせない管理分野。

 

お菓子やおやつの制限。つまり油物と糖質制限。

夕飯の炭水化物を減らす。

 

その分、

筋肉とカロリーのためにタンパク質を多めに補強する。

  • 鶏むね肉
  • ささみの缶詰
  • プロテイン

を意識して摂取する。

おわりに

無理のない運動と徹底した食事管理。

これが日常的にできていれば、こんなに焦ることもなかったが、

これを良い機会と考えて、

1ヶ月後を目指してと言いつつ、

長い目で見て自分の体づくりのきっかけにできたらと思う。

 

以上。