ワンオペ育児で小学生3人と市民プールで夏満喫が超楽しかったって話|妻不在のメリット
夏本番!
小学1.3.5年生の子どもたちと、
車で1時間かけて、峠を越えてプールに行ってきた!
前回同様
それが超楽しかったって話。
どうしてそんなに楽しいか?
というと、
妻がいないから
だと分析する。
その理由を話そう。
の前に、ちょっとメモ。
長男、けっこう泳げる。フォームはバラバラだけど。21秒潜れる。
次男、バタ足で5mくらいいける!13秒潜れる。
娘、7秒くらい潜れるようになった!
妻不在がどうしてこんなに楽しいか?
それは、
子どもたちを100%優先できるからだ。
逆に、妻がいるとどうなるかを考えてみよう
- 妻がいると、子どもを優先できない。
- 妻がいると、値段にシビアになる。
- 妻がいると、子どもたちをピリッとさせる。
妻がいると、子どもを優先できない
妻の要望が強い。
- プールでどこに行くか、
- どのプールに入るか、
- 外のプールが危険だのなんだのって。
子どもの選択を100%優先できないのが、いちいちおもしろくない。
一歩下がってくれ、と思う。
いつも思うけど、
遊びに来てるんだから、
大人の役割は子どもを楽しませることだろうよ。
とはいえ親でも、
子どもが楽しむのを見て楽しめる大人と
自分が楽しめないと楽しくない大人っているよね。
妻がいると、値段にシビアになる
プールの後は食堂に行って好きなモノを食べたいよね。
でも妻がいると、
子どもが選んだものにもいちいちモノを言う。
全部に「いいね~!」って言ってあげたらいいのに。。。
妻がいると、子どもたちをピリッとさせる
そんなわけで、
妻は、子どもの意見を受け取る前に自分の意見を子どもに向けることが多い。
たとえ、大人の意見があるとしても、
- 子供の意見を一旦受け取るか、
- 受け取らずにこちらの意見を言うのか
では大きく意味が違う。
ちなみに、
私は前者、
妻は後者だ。
だから
妻の顔色を伺うクセがつく。
私も妻の顔色を伺っている。
そんな自分が嫌なんだが。。。
子どもたちを優先できるとなぜ楽しいのか?
子どもたちがのびのびとしている
子どもたちが、
自分達の意見を優先してくれる環境だと思えると、
本当にのびのびと楽しんでくれる。
どんなことをしても、
危険がなければ注意もしないし、否定もしない。
止めさせる前に一旦やらせてみるし、
一緒に考えることもする。
子どもたち主体で遊ぶ姿に成長を感じられる
子どもたち主導で
たくさんのアイデアを出してくれるし、
リラックスして、自然な笑顔で
子どもたち同士で楽しむこともできる。
私はあくまで
父親であり
〖付き添いの大人〗。
それがいいのよ。
子ども自身が自分の行動に責任を持つようになる
問題があれば付き添いの大人が責任を持つし
わからないことは助言するし
でも主体的に動いたり
次に遊びたいところへの希望を言ってきたり
食べたいものを自由に決めたり
自分のお金でガチャガチャをしたり、
プールでは
潜って遊んだり
足を付けないゲームしたり
ひたすら流れるプールにいたり
深いプールで足がつくまで沈んでみたり
いろいろなアイデアを出して
楽しもうとする姿がある。
まさに
子どもたちが主体的に楽しんでいるという感じだ。
大人が決めたルールに縛るのではなく、
環境の中で、自分達がルールを決めて遊ぶ。
これってすばらしいこと。
親として本当に楽しませてもらっているし感謝しかない
親がいろいろ言う必要はまったくない。
そういう意味では、
私は本当に子どもたちに楽しませてもらっている。
感謝している。
そして今日も感謝した。
今日のプールも本当に楽しかった。
食事中の会話も楽しかった。
たくさん食べられるようになってきた子どもたちにも嬉しく思うし、
それぞれが選ぶメニューにも「なるほどな」と思うし
おもしろかった。
ランチメニューの違いだけでもおもしろい
ちなみに
10歳長男は マルゲリータピザ
8歳次男は ざるそば
6歳娘は お子様プレート
私は 野菜サラダつきカレー
個性あふれていて、
メニューの違いだけ見てもおもしろい。
8歳の次男はざるそばでは足りなくて、
お子様プレートのポテトをもらって食べた。
ピザももらって食べた。
あげる娘と長男がまた優しいし、次男が好きなのがよくわかる。
兄妹仲良し。
微笑ましい(´ω`*)
帰りの車は眠かったけど
無事に帰ってこれてよかった。
妻は
「行きたかった」
とか
「行けなくてごめんね」
とか言ってるけど
私は全然なんとも思っていない。
むしろ
これでいいんですけど。
あなたがいない方が
子どもたちリラックスできるし
特に不便ないんですけど
ってね。
(ホントのこと言うと、娘が大きくなったら更衣室で困ることが出てくるかもしれないなとは思う。でもそれはまた、もう少し後のお話。)
では、今日は以上。
