〖ガネーシャの教え〗夢をかなえるゾウシリーズ1~4+0の課題全てまとめてみた
著書「夢をかなえるゾウ」シリーズの
ガネーシャの教え(課題)をまとめてみた。
シリーズは
「1,2,3,4,0」
という全5シリーズが出ている。
私は全シリーズを購入して読み、
そしてオーディブルでも何度も聴いた。
その私が思うに、
それぞれの課題は、
本文にある根拠や解説があってこそ腹落ちする
それを承知で、
今回はあえて課題だけを羅列してみた。
なんにせよ、行動しないと現実は変わらないのだから。
夢をかなえるゾウ1(平凡・建築家)
《ガネーシャの教え》
- 靴を磨く
- コンビニでお釣りを募金する
- 食事を腹8分に抑える
- 人が欲しがってるものを先取りする
- 会った人を笑わせる
- トイレ掃除をする
- まっすぐ帰宅する
- その日頑張れた自分を褒める
- 1日何かを辞めてみる
- 決めたことを続けるための環境をつける
- 毎朝全身鏡を見て身なりに気を付ける
- 自分の得意なことを人に聞く
- 自分の苦手なことを人に聞く
- 夢を楽しく想像する
- 運が良いと口に出して言う
- ただでもらう
- 明日の準備をする
- 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
- 誰か1人の良いところを見つけて褒める
- 人の長所を盗む
- 求人情報を見る
- お参りに行く
- 人気店に入り、人気の理由を観察する
- プレゼントをして驚かせる
- やらずに後悔していることを今日から始める
- サービスとして夢を語る
- 人の成功をサポートする
- 応募する
- 毎日感謝する
夢をかなえるゾウ2(お笑い・貧乏神・釈迦)
《ガネーシャの教え》
- 図書館に行く 本を読む
- 人の意見を聞いて直す
- 締め切りを作る
- 失敗を笑い話にして人に話す
- 優先順位の1位を決める
- やりたいことをやる
《金無さんの教え》
- 楽しみを後に取っておく訓練をする
- プレゼントをする
- 他の人が気付いていない長所を褒める
- 店員を喜ばせる
- 自分が困っているときに困っている人を助ける
- 欲しいものを口に出す
- 日常に楽しさを見出す
《釈迦の教え》
- 自分と同じ苦しみを持つ人を想像する
夢をかなえるゾウ3(女性・ブラックガネーシャ)
《ガネーシャの教え》
- 自分の持ち物で、本当に必要なものだけを残し、それ以外を捨てる
- 苦手な分野のプラス面をみつけて、克服する
- 目標を誰かに宣言する
- うまくいっている人のやり方を調べる
- 一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底して真似る
- 空いた時間をすべて使う
- 合わない人を褒める
- 気まずいお願い事を口に出す
- 今までずっと避けてきたことをやってみる
- お客さんの目線で、自分の仕事の感動できることを見つける
- 一度もうけを忘れて、お客さんが喜ぶことだけを考える
- 自分の考えを疑ってみる
- 自分にとって勇気が必要なことを1つ実行する
- 優れた人から直接教えてもらう
- 一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える
- 自分で自由にできる仕事を作る
- 余裕のない時にユーモアを言う
- 目の前の苦しみに耐えた時に手に入るものを紙に書く
- 欲しいものが手に入っていくストーリーを考えて想像を膨らませる
- 手に入れたいモノを目に見える形にして、いつでも見れる場所に置く
- 自分流にアレンジする
夢をかなえるゾウ4(生と死・死神)
《ガネーシャの教え》
- 健康に良いことを始める
- 死後に必要な手続きを調べる
- お金の問題がなかったら、どんな仕事をしたいか想像する
- 大きな夢に向かう小さな一歩を、今日踏み出す
- 人に会って、わだかまりを解く
- 死ぬまでにやりたいことリストを作る
- 経験したことのないサービスを受ける
- 節約を楽しむ
- 思い切って仕事を休む
- 自分の体に感謝する
- 身近な人に感謝の言葉を伝える
- 周囲の期待と違う行動を取る
- 限界を感じた時、もうひと踏ん張りする
- 両親の生い立ちを知る
- 叶えてきた夢を思い出す
- 他者の欠点を受け入れる姿勢を持つ
- 見る場所(視点)を変える(視野を広げる)
- 相手の背景を想像する
- 他人に完璧さを求めている自分に気付く
- つながりを意識する時間を持つ(粒子レベルの話)
- 喜怒哀楽を表に出す(人間としての経験)
《死神の教え》
- 人間が死に際に後悔する10のこと
- 本当にやりたいことをやらなかったこと
- 健康を大切にしなかったこと
- 仕事ばかりしていたこと
- 会いたい人に会いに行かなかったこと
- 学ぶべきことを学ばなかったこと
- 人を許さなかったこと
- 人の意見に耳を貸さなかったこと
- 人に感謝の言葉を伝えられなかったこと
- 死の準備をしなかったこと
- 生きた証を残さなかったこと
- 自分の死後、人に伝えたいメッセージを書く
《死神の引用》
- 「ひとりの死は悲劇だが100万人の死は統計上の数字に過ぎない」アドルフ(ドイツの軍人)
- 「死の準備をするということは、充実した人生を送るということだ。人生の充実によって、死の恐怖は和らぎ安らかに死を迎えられる」トルストイ(ロシア)
- 「死が訪れた時、死ぬのは俺なんだ。だから俺の好きなように生きさせてくれ」ジミーヘンドリクス(アメリカ)
- 「死は人生の終末ではない。生涯の枷である。」マルティン(ドイツ)
- 「死者の命は、生者の心の中に生き続けることにある」キケロ(ギリシャ)
- 「死が悪でないことは大きな幸福である」(ローマ)
夢をかなえるゾウ0(夢なし・バク)
《ガネーシャの教え》
- 日の出を見る
- 好きな匂い、もの、人をみつける
- やりたくない依頼を断る
- 自分の欠点や弱さを克服する
- 生活に初めてを取り入れる
- 自分の感情・感覚を丁寧に観察する
- 実物を見る
- 過去の出来事を伏線と捉えて希望を持ち続ける
- 興味を持ったことを一歩深める
- インターネットを1日絶つ
- 自然の中でゆっくり過ごす時間を持つ
- 虫の役割を知り、大事にする
- 名作を鑑賞する
- やりたくないことをひっくり返してやりたいことに変える(例:ダイエットしたくない→思う存分食べたい)
- やりたくないことを全部書き出し、やりたいことに転化する
- 怒りの気持ちを伝える
- 苦手な人の、信念を読み取る
- 自分と違う分野の人と話す
- 借り体験する
- 欠点や負の感情を、自分の一部だと思う
- 自分と同じ痛みを持つ人を助ける
- 誰かのありのままを愛する
これを1つずつ、楽しんでやっていってみようと思う。
以上。
