最近この言葉が教訓になっている|『人に与える、それこそ人生』byもらいもん
B子さんの「もらいもん」。
昨日はMVに続き、FIRST TAKE 風のYouTube動画が公開になった。
そんなもらいもんの歌詞で今、私の生きる指針になっている言葉がある。
それが
『人に与える、それこそ人生』
という言葉だ。
忘れがちなgiveの精神を思い出させてくれる
giveで辞めた仕事、giveで始めた専業主夫
わたくし事だが、
今専業主夫をやっている。
これは悩みぬいて決めたこと。
収入やキャリア、プライドを捨てて、
時間をお金で買い、
その時間を子どもたちにgiveするということ。
また、
世帯収入が激減しても、妻に家計の心配はさせずに、
妻がやりたい仕事を思う存分やらせてあげる
というgive精神。
一方で、認められたい自分、他人と比べる自分もいる
giveに捧げた私の時間。
しかし時折、
他人に求められたい自分が出てくる。
誰かと比較して劣等感に陥り、
それを誰かのせいにしたくなるときがある。
人間は弱い。
でもそこの弱さを認め、
giveを幸せとして実感することが自分のバランスを保つ。
giveこそが人としての幸せ
「人に与える」
これは自分が持っていてこそ与えられること。
つまり、
《すでに人に与えられるほど自分が恵まれている》ということ。
昔、槇原敬之さんの歌で
「僕が一番欲しかったもの」
というタイトルの曲があった。
これは看護学生のころ、卒業後の式(名前忘れた)
で、お世話になった先生方の前で歌った歌でもある。
自分が欲しいものは、
本当はモノではなく、
人に与えたことで見られる笑顔だったんだ
と気付いた
っていう歌詞。
素敵な歌ですよね。
自分よがりになったときこそ後悔する
話は逸れたが、
giveの精神が薄れたとき、
それは「自分が自分が」と自分よがりになっている時。
こんな時に選択したことは、
たいがい後になって後悔する。
それは、選択した後で周囲に幸せを呼んでいないから。
自分軸で決めることも大切だが、
giveの精神、
〖与えることが人生〗
〖与えることこそ幸せ〗
この軸で考えると、
結果として
「形あるモノ」が残らなかったとしても、
あとには「心の中に温かいもの」が残る。
今日はそんな話。
以上。
※補足
なんと「もらいもん」のフルバージョンがアップされた。
これにも感想を言いたくて記事を書いた。
