筋トレを本格的に初めて12日間での変化|外部への執着が減りベクトルが自分に向き戻ってきた
7月から本格的に筋トレをしている。
早朝にジムに行って、
DAY①~DAY③までメニューを考えて回している。
今までは運動から少し距離を置いていた。
でも、
今回は目標がある。
それは
今夏の沖縄旅行までに体を絞ること。
子どもの臨海学級に付き添いで行くまでにマッチョになること。
その野望までに、私は身体を変えなくてはならない!!
そんな気合でやっていたら、
思わぬ効果を実感し始めたのでまとめておきたい。
まだ筋トレを本格的に初めてたったの12日だけど、
自分でも驚く内面の変化だ。
ちょっと前置き|今の私の状況を説明
私は無職・無収入の専業主夫
私は3児の父であり専業主夫。
生活費や学費に消え、看護師時代に貯めた資産はどんどん減っている。
それでも、
子どもたちの安心や、妻のやりたい仕事のために
専業主夫でいる価値はあると思っている。
労働と違って評価軸がない専業主夫の苦悩
自分では価値ある役割だと思ってやっている。
しかし、仕事と違って、定期的に誰も評価してくれない。
だから、常に不安にかられる。
- これでいいのか?
- 家族は安心して暮らせているか?
- 妻はいったいどう思っているんだろうか?
というマインドに覆われてしまっていた。
つまり、意識が完全に外部の反応に向けられている状態、
〖外向きのベクトル〗ってわけ。
膨らむ不安や心配、
もっと言うと、
妻への嫉妬や執着、お金への執着にも変わっていたのかもしれない。
そこで筋トレをしてどう変わったかって話。
〖内面の変化〗筋トレ12日間で実感した変化
before
妻の言動を観察し、内心では常に自分にフィードバックしていた。
「これでいいのか?妻は満足しているだろうか?」
子どもたちとの関わりも気にしていた。
「この料理で栄養は摂れているだろうか?」
「睡眠は十分か?掃除で家はきれいを保てているか?」
after
筋トレをして、
自分の体の調子はどうかな?
肩が少し痛いな、少し休ませてあげようか。
筋肉痛があるな、成長の前兆だ。
もう少しタンパク質を多くしていくか。
膝に来てるな、ストレッチとアップを多めにするか。
さらには、
よし、今日も4時に起きてジムに行けた。
すごく良いトレーニングが出来た。
今日も5㎞ランニングできたぞ。
今上昇曲線に乗っている実感がある。
そんな風にポジティブに捉えることが出来ている。
自分に起きた変化をまとめると2つ
自分の変化に意識が向くことによる自己肯定感の安定
筋トレをすることにより、
自分の体の変化に目が向くようになり、
ベクトルが内向きに戻ってきた印象。
何より、それが楽しい!ってこと。
自分が成長している満足感もあるし、
筋トレという目標を毎日実行できている達成感もある。
「毎日私は頑張っている」という自己肯定感は格別だ。
外部への注意が減ったことによる不安の軽減
以前よりも、自分以外の人の反応を気にすることが減った。
多少の心配事は気にならないようになった。
妻への執着が減り、固執することがなくなった。
(男といちゃつきたいなら勝手にすればいい、
なんなら浮気したいならすればいいさ、くらい)
よく言えば、
私は私で筋トレで充実しているので
そちらは「どうぞお好きに」って感じ。
筋トレはやっぱり最強だった
「筋トレ最強」
と、あちこちで言われる所以(ゆえん)
を私は今、強く感じている。
筋トレをストイックにやることで、
自分への意識が研ぎ澄まされ、
生活も変わるし、
メンタルも変わる。
成長の実感を得られ、
毎日が充実して満足して終われる。
これは最高だ。
注意点として、
これは一時のアドレナリンの可能性もある。
だから過剰に考えすぎないようにもしたい。
地に足を付けて、コツコツやっていく。
そのためには、ケガにも注意したい。
自分のできる範囲で、
過剰に負荷をかけすぎない。
過信しすぎないってことを大事にしたいと思う。
でも、
今回これだけはわかった。
やっぱり筋トレって最高なんだな。
以上!
