ニトリのアロマ〖Cerar&Jasmine〗の香りに癒されつつ、眼の使い過ぎを考える
香りって大事。
心が落ち着く。
脳に直接、
ダイレクトに「香り」というメッセージが届けられる感じ。
とても癒される。
私は今、
目の前にあるニトリで買った
〖Cerar&Jasmine〗というアロマの香りに、
最高に癒されている。
そんなことを思いながら、
「香りの大事さ」に思いを寄せる。
と同時に、
『香りの大事さをあまり意識していない日常』
が思い起こされる。
なぜ普段、こんなに素晴らしい「香り」というものに思いを寄せていないんだ?
こんなに素敵で癒される〖香り〗について
どうして普段から感謝を持っていないのか?
なぜもっと香りを大切にしていないのか?
どうして香りを粗末に扱っているんだろう?
(私だけの可能性も、おおいにあるが)
かんたんな仮説を立ててみた。
(たぶんだいたいの人も同意見だろう)
現代人はめちゃくちゃ眼を使いすぎている(仮説)
人類は近年、眼を使いすぎていると思う。
これは「現代人はスマホの見すぎ」
とかいう、よくある問題視ではなく、
〖香り=鼻を使う〗と対比させたときの〖眼〗についてだ。
テレビから始まって、
PC、スマホ、
ゲーム、
夜のネオン。
人工的な光の多さに比例して
鼻に対する意識が減ってきたのではないかと考える。
本来はやはり、
- 日の出とともに起き、
- 日の入りと共に寝る支度に入る
それが人類の持つ光との付き合い方だろう。
そしたらもっと、暗闇の時間が増え、
人間本来のもつ嗅覚に対して敏感だっただろうに。
「香り=鼻の役割」に、感謝もしただろうに。
看護師の仕事を思い返してみても目を駆使しすぎだ
夜勤なんか最悪(「眼にとって」の話)
思い返せば看護師の仕事だってめちゃくちゃだ。
「夜勤」という名のもとに、
明るいステーションの中で点滴を作り、
PCを見て情報を拾い、記録を打ち込む。
昼間と違い、画面相手の時間が長い
昼間とは違い、患者さんたちは基本的には寝ている。
だから明るすぎるステーションにいる時間も長い。
PC作業する時間も長い。
夜勤の方が逆に眼を駆使している。
そりゃ昼夜逆転もするわな。
ラウンドだってライトありきだし
夜勤専従なんて(よく好きでやっていたけど)
ラウンドは基本暗闇。
でも看護師は、見えない中、眼を全力で使って、
小さいライトを照らして
- 患者さんの状態を観察し、異常を察する
- 点滴の速度や交換を間違いなく遂行する
- そして廊下で、PCのライトだけで記録する
そんなことやってたら眼が悲鳴を上げるのは当然だ。
現代人に私が提案する〖光との付き合い方〗6選
香りにもっと意識を向けるべく提案する私の〖光との付き合い方〗6選をご紹介する。
- 日の出とともに起き、朝が来たことに感謝する(光をありがとう)
- テレビを観ない
- スマホを手放す
- PCではアウトプットのみ
- 夜は電気をつけない
- 日の入りと共に布団に入る
最高でしょ。
この中で私は、
現在5つ実行している。
唯一できていないのは⑤だけ。
なぜできていないかというと、
妻が帰宅すると同時に電気をつけるから。
家族と暮らしていると仕方のないことだ。
ちなみに
- お風呂は、子どもたちと一緒に明るいうちに入れる。(専業主夫だから)
- 夕飯だって17時だから。(電気不要)
- テレビはもともと観ない。
- 子どもたちも今はゲームをしていない(読書週間中だから)
- スマホは手放している(現在進行中)
だから今日、
私は
こうして
アロマの香りに思いを寄せることが出来ているのだ。
ぜひスマホを手放して生活してみて
鎖国気分を味わってほしい(笑)
最高だから。
以上。
