不登校の10歳小5の息子が、無関心だったタイピングに興味を持って練習を始めた
息子がタイピング練習を頑張っている!
昨日から、
10歳の息子がタイピング練習に勤しんでいる。
現在は不登校で学校に行っていない10歳の長男。
(小2からだんだんと不登校)
本来なら5年生。
PCもそろそろ使うのかな?
塾も行っていないので、
今は進研ゼミをやっている。
(たまに)
実は4年生の段階で、タイピング用のキーボードは付録として届いていた。
しかしそのときは、
無関心!
が、ある日突然転機は訪れた。
興味がなかった息子がタイピング練習を始めたわけ
数少ない友人の家に家族がらみで遊びに行ったとき、
保育園から一緒の、同年生のお友達が
めっちゃ早いタイピングをしていたらしい。
しかも
ブラインドタッチ。
それに触発されたようだ(笑)
「やりたい!」
と息子。
さっそく実家に保管してあった〖進研ゼミのキーボード〗を取りに行ってきた。
そして、
昨日からタイピング練習を頑張っている。
進研ゼミのタイピングレッスンの感想は?
楽しいらしい!
- 音楽が良い
- ゲーム性が楽しい
と本人は言っていた。
タイピングしてすぐに反応(音)が出る(正解・間違いとか)のも良いらしい。
- 1回の勝負が短いこと
- 高い壁をクリアする楽しさ
これらがゲーム性につながっているんだろう。
読書週間なのもいい
今秋から読書週間。
わが家は
「テレビやゲームを消して読書をしましょう」
という学校からの通達を守っている。
1日10時間やっていたゲームをやらないというだけで、
時間が有り余っている(笑)
しかもそれが1週間続く。
そこにちょうどゲーム性のある暇つぶしがきた!
ってことなんだと思う(笑)
読書はしてないけど、まあ良しとしよう。
まとめ
タイピングにまったく興味のなかった10歳の息子が、
タイピング練習を始めたのは
- 友達のブラインドタッチを目の当たりにしたから
- 読書週間でゲームができないから
- 開いた時間にちょうどゲーム性のある進研ゼミのタイピングソフトがあったから
というわけ。
頑張れ息子!!(^O^)
